虚弱高齢者の起立、着座、車椅子等への移乗、歩行リハビリ支援機器【医療関係】R1-1-17

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ページ番号1013429  更新日 2021年1月6日

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入院患者や施設入所のベッド周囲での看護、歩行リハビリ、トイレ介助の場面で使用可能なサイズで、操作性に優れ実用性も高く、介助者の負担軽減し、かつ歩行リハビリを支援する機器の開発

kyojaku

病院や介護施設に入院・入居している虚弱高齢者の大多数は、ベッド上または車椅子で過ごす時間が長く、起立歩行は理学療法士、看護師、介護士などが見守る限られた機会となり、下肢筋力を使わないことで廃用萎縮が進み、ますます筋力が低下する。安全に自分で歩行リハビリを可能とし、虚弱が進んだ方については、ベッドや車椅子からの立ち上がりを支援し、かつ、立ち上がり、方向転換、着座の一連の動きが必要な、移乗動作を容易に行うことを可能とし、支援の際に介助者の腰など身体への負担軽減する支援機器を開発してほしい。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 ウェルネスバレー推進室
電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 ウェルネスバレー推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。