大府市では、官民連携事業の一環として、ソフトバンク株式会社と連携し、多様な働き方を実現する「ショートタイムワーク」の推進に取り組んでいます。
導入事例
株式会社シモヤ
株式会社シモヤのショートタイムワーク事業概要
ショートタイムワーク導入前の課題
- 業務多忙により優先度の低い作業時間の確保
- 正社員が本来業務以外の作業に時間を割いていた
導入内容
- 2職種(事務補助・軽作業) など
採用人数
- 3名
就業継続者
- 2名が継続(2026年7月現在)
導入後の変化
- 正社員が本来業務に集中できるようになった
- 新たな人材層との接点ができた
- 将来的な雇用につながる可能性が見えてきた
企業の声
- 後回しになりがちな業務を担ってもらうことで、社員の負担軽減や業務改善につながった。
- 業務内容の説明や職場見学、希望する働き方の丁寧な聞き取りを行い、企業とワーカーのミスマッチ防止に努めたことが、成果につながった。
- 業務の切り出しや受入体制を整えることが、成果につながる重要なポイントだと感じた。
- 短時間勤務という働き方により、新たな人材との接点を持つことができた。
- 働く意欲がありながら長時間勤務が難しい方も、企業にとって貴重な戦力になり得ることを実感した。
ショートタイムワーカーの声
- 短時間勤務だったため、安心して仕事に挑戦することができた。
- 職場の理解やサポートもあり、無理なく働くことができた。
- 指示内容が分かりやすく、分からないことも気軽に質問できる温かい職場環境で、安心して働くことができた。
- 業務に慣れてできることが増えたことで、自身の希望により勤務時間を1日2時間から3時間に延長した。
- 社会とのつながりや働く喜びを実感し、自信につながった。
- 働きたい気持ちはあるものの、一歩踏み出せない方にとって良いきっかけになると感じた。
ショートタイムワーク事業市長報告会(2026年7月8日)
令和8年7月8日、市役所においてショートタイムワーク事業の市長報告会を開催しました。導入企業である株式会社シモヤの人事担当者とショートタイムワーカーが事業の成果や実際の取組を報告しました。
岡村市長からは、「業務を切り分け、それぞれに合った人材へ任せることが重要である」との考えが示されるとともに、「第1号事例として、ぜひ他の企業にもショートタイムワークの取組を広げてほしい」と期待の言葉が寄せられました。
その他導入事例
ショートタイムワーク事業参加事業者募集
現在、ショートタイムワーク事業参加事業者を募集しています。
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このページに関するお問い合わせ
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ファクス:0562-47-7320
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