「おおぶ木のおもちゃ美術館(仮称)」イメージパース公開!

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1038332  更新日 2026年2月18日

印刷大きな文字で印刷

 大府市は、こどもたちが遊びや体験を通して創造力や豊かな感性、主体性を育む新たな施設として「おおぶ木のおもちゃ美術館(仮称)」の開館準備を進めています。
 本施設は、特定非営利活動法人芸術と遊び創造協会が運営する 東京おもちゃ美術館の総合監修のもと、良質な木のおもちゃを通じて、多様な遊びと体験の機会を提供し、天候に左右されることなく屋内で安全・安心に遊べる環境として整備します。
 このたび、2階に設ける人気エリア「ごっこファーム」のイメージパースが完成しました。木のぬくもりに包まれた空間で、こどもたちがごっこ遊びを通して想像力や社会性を育む様子を具体的にイメージできるデザインとなっています。
 2026年3月には、ティザーサイトを公開し、準備の進捗や関連情報を順次発信し、開館に向けた機運醸成を図ります。
 

【ごっこファーム周辺イメージパース】

ごっこファーム周辺イメージ図

 2階にはおもちゃ美術館で人気のごっこファームを整備。市の名産であるブドウをはじめとした特産品とコラボした大府市ならではの収穫遊びを体験できます。

施設の概要

施設の場所
大府市横根町狐山97-3(旧大府市デイサービスセンターを改修)
延床面積
994.55平方メートル(改修範囲)
開館予定
2027年4月

2026年度 予算計上概要(合計1,152,503千円)

整備予算
809,820千円
関連予算
342,683千円
2026年度の主な関連事業
事業名 概要
おもちゃ学芸員※の養成 おもちゃ学芸員養成講座を開催し、おもちゃ美術館の運営を支えるおもちゃ学芸員を養成します。
木育キャラバンの開催 おもちゃ美術館の開館に向けた気運の醸成を図るため、木のおもちゃ、木育の魅力をこどもたちに伝える木育キャラバンを開催します。
誕生祝い品の製作・配布 木曽産材を使用した木のおもちゃを製作し、こどもの誕生祝い品として配布します。
内装改修工事(いきいきプラザ) おもちゃ美術館での木育体験に加え、こどもたちのより豊かな感性や創造力の醸成を図るため、隣接するいきいきプラザに 絵本をはじめとした本に触れる読書環境を整備します。
公園遊具等設置(狐山公園) 隣接する狐山公園におもちゃ美術館とコンセプトをあわせた公園遊具を設置することで、おもちゃ美術館館内の体験を屋外へ拡張し、木のぬくもりや創造的な遊びを体感できる空間を 創出します。

※おもちゃ学芸員:来館者とおもちゃを結ぶ架け橋となる”遊びの案内人“として、おもちゃと人、人と人を繋ぐ架け橋のような存在となる方です。

ティザーサイトイメージ

ティザーサイトイメージ図

2026年3月公開予定

このページに関するお問い合わせ

健康未来部 健康未来拠点整備室
電話:0562-85-5711
ファクス:0562-47-7320
健康未来部 健康未来拠点整備室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。