中学生平和大使辞令交付式及び事前勉強会

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ページ番号1039600  更新日 2026年6月13日

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中学生平和大使辞令交付式及び事前勉強会の様子

13日、大府市役所で令和8年度平和大使派遣事業の委嘱状交付式および事前勉強会を開催し、市内在住の中学生20人に平和大使として委嘱状を交付しました。

本事業は、次世代へ戦争の悲惨さや平和の大切さを継承することを目的として実施しているもので、今年度は事業開始以来初めて、長崎派遣の平和大使が8月9日に実施される長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参列する予定です。

委嘱状交付後に行った事前勉強会では、派遣の全体像を理解するため、昨年度の平和大使派遣活動の様子をまとめたスライドを視聴したほか、愛知県原水爆被害者の会大府支部の笹田和子氏による戦争体験講話を行いました。

その後、平和大使は新たに整備された平和の丘を散策し、平和の鐘を鳴らしたほか、平和都市宣言記念碑や被爆樹木二世のアオギリを見学しました。
さらに大倉公園へ移動し、ふるさとガイドおおぶの案内のもと、防空壕など市内に残る戦争遺構を見学し、地域における平和の歴史について理解を深めました。

今後は、派遣後の報告会や平和祈念戦没者追悼式でのメッセージ発表などを通じて、平和大使が現地で得た学びを広く市民に伝え、平和の尊さを次世代へと継承していくことを期待しています。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 秘書室
電話:0562-45-6211
ファクス:0562-47-3070 
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