自動抑草ロボット(アイガモロボ)の走行実演を視察

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ページ番号1039900  更新日 2026年7月7日

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アイガモロボ走行実演の視察の様子

7日、明成町の実証水田で行われた自動抑草ロボット(アイガモロボ)の走行実演を視察しました。

この実演は、有機農業の生産拡大と持続可能な農業の実現に向けて実施したものです。本市では、栽培期間中に農薬や化学肥料を使用しない「おおぶニック学校給食米」の生産拡大に取り組んでおり、除草作業の省力化や安定した栽培技術の確立を目指して、スマート農業機械の導入を支援しています。

当日は、株式会社ISEKI Japan関西中部カンパニーからアイガモロボの仕組みや効果について説明を受けた後、実際に水田内を自動走行する様子を見学し、その効果や活用方法について理解を深めました。

有機農業を支える新たな技術として、アイガモロボの活用が生産者の皆さまの負担軽減や作業の効率化につながり、「おおぶニック学校給食米」のさらなる生産拡大につながることを期待しています。実演にご協力いただいた関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。
 

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企画政策部 秘書室
電話:0562-45-6211
ファクス:0562-47-3070 
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