愛知用水事業推進協議会 愛知提案活動

8月4日、東海農政局および水資源機構中部支社を訪問し、愛知用水事業推進協議会副会長として、提案活動に参加しました。
愛知用水は、知多半島をはじめ西三河・尾張地域の農業、工業、生活用水を支える重要な水資源インフラです。昭和36年の通水開始から60年以上が経過し、愛知用水二期事業による全面改築からも古い施設では40年以上が経過するなど、施設の老朽化が進んでいます。今回の提案活動では、地域への安定した用水供給を将来にわたって維持するため、令和9年度の更新事業着手に向けた支援を東海農政局および水資源機構中部支社に要望しました。
私からは、本市の農業の現状について、果樹栽培は順調に推移している一方、水稲栽培では担い手の確保が課題となっていることを説明するとともに、学校給食で有機米を活用するなど、有機栽培を推進する取組を紹介しました。
今後も関係機関との連携を一層深めながら、愛知用水の安定した用水供給体制の維持・強化に取り組むとともに、本市の農業が将来にわたり持続的に発展できるよう努めてまいります。
このページに関するお問い合わせ
企画政策部 秘書室
電話:0562-45-6211
ファクス:0562-47-3070
企画政策部 秘書室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
