江戸時代のスポーツ~岩瀬文庫所蔵の古典籍から読み解く~(2026年6月)

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ページ番号1039892  更新日 2026年7月22日

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2026年6月13日(土曜)、神田公民館で「江戸時代のスポーツ~岩瀬文庫所蔵の古典籍から読み解く~」を開催しました。

西尾市岩瀬文庫文化財課学芸員を講師に迎え、岩瀬文庫で開催している企画展に関連して、古典籍に描かれた相撲・剣術・蹴鞠・水練などを題材に、江戸時代の人々が親しんだ「スポーツ」の世界を紹介していただきました。

講座では、古くから行われている相撲の発祥や興行として発展していく様子、人気力士を描いた浮世絵の出版について解説があったほか、剣術や馬術などの武芸や、羽根突きや蹴鞠など、当時の人々の文化との関わりを交え分かりやすく解説していただきました。

参加者は江戸時代の娯楽や文化への理解を深めるとともに、古典籍から歴史や文化を読み解く面白さを実感していました。講座後には多くの質問が寄せられ、関心の高さがうかがえる講座となりました。

岩瀬文庫 青木学芸員による解説の様子です。

このページに関するお問い合わせ

神田公民館
電話:0562-46-2620
ファクス:0562-44-1793
神田公民館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。