高校生世代の医療費助成拡充について
大府市では、「こども輝く未来応援八策」に基づき、子育て支援をさらに充実させるため、子ども医療費助成制度を見直します。現在、高校生の通院費については、東京大学の研究成果である「ゼロ価格効果」理論等を参考に医療費助成制度の持続可能性を確保する観点から、保険診療に係る自己負担分3割のうち2割を助成し1割を自己負担としていますが、2026年10 月診療分から保険診療に係る自己負担の全額を助成します。
また、これまで大府市外・愛知県内での医療機関窓口では、医療費の立替払いと市役所での事後申請による手続きが必要でしたが、今回の見直しにより2026年10 月以降は、県内の医療機関窓口で受給者証を提示することで、無料で受診できます。
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2026年9月診療分 まで |
2026年10 月診療分 以降 |
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医療費の 自己負担 |
入院:自己負担なし 通院:1割自己負担 |
入院:自己負担なし 通院:自己負担なし |
| 助成の受け方 |
市内 ⇒受給者証を医療機関で提示、 入院は窓口負担なし、通院は1割負担。 市外 ⇒医療機関窓口で3割支払後、市役所で2割助成分を申請。 |
県内 ⇒受給者証を医療機関で提示、 窓口負担なし。 県外 ⇒医療機関窓口で3割支払後、市役所で3割助成分を申請。 |
中学生までの医療費助成については、2026年10月診療分以降も変更ありません。
受給者証送付時期
高校生世代の対象者の方には、新しい受給者証を2026年9月下旬に送付します。
制度の拡充に伴う手続きは不要です。
医療費の適正化にご協力ください
医療費助成制度は、医療機関や市民のみなさまのご理解とご協力によって支えられています。制度の安定運営のため、医療機関の適正な受診等をお願いします。
○休日や夜間の診療は控えましょう
休日や夜間の受診は医療費が高く設定されています。緊急時以外は平日の時間内に受診することを心がけましょう。
○「こども医療でんわ相談#8000」を利用しましょう
全国同一の短縮番号#8000をプッシュすることにより、小児科医師や看護師からこどもの症状に応じた適切な対処の方法などのアドバイスを受けられます。休日や夜間に、こどもの症状にどのように対処したら良いか判断に困ったときには利用しましょう。
○ジェネリック医薬品を選びましょう
ジェネリック医薬品は新薬と同じ効果があり、新薬よりも価格が安いお薬です。ジェネリック医薬品が製造されているものは積極的に処方してもらいましょう。
このページに関するお問い合わせ
福祉部 保険医療課
福祉医療係 電話:0562-45-6230
国保年金係 電話:0562-45-6330
ファクス:0562-44-3434
福祉部 保険医療課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
