免疫と健康づくり
免疫とは
私たちの体には、ウイルスや細菌などの病原体から体を守る「免疫」のしくみが備わっています。
免疫は特別なものではなく、日々の生活習慣や体調管理と深く関わっています。
感染症を予防するためには、手洗いや換気などの基本的な対策に加え、体調を整え、免疫が適切に働く状態を保つことも大切です。
免疫を保つために大切な生活習慣
免疫の働きを支えるためには、次のような生活習慣が重要とされています。
- 十分な睡眠
- バランスのよい食事
- 適度な運動
- ストレスの軽減
- 規則正しい生活リズム
特別なことを行うのではなく、日々の積み重ねが体調管理につながります。
大府市での取組
本市では、感染症予防を含む健康づくりの一環として、免疫に関する正しい知識の普及・啓発を行っています。
民間企業等とも連携し、市民の皆さまが楽しみながら健康について学べる機会を提供しています。
「げんきな免疫プロジェクト」への参画
2025年12月に、大府市は「げんきな免疫プロジェクト」へ参画しました。
2026年1月には、同プロジェクトのメンバーであるキリンビバレッジ株式会社と連携し、「大府七福神めぐり」参加者を対象に、免疫と生活習慣の関係について学ぶ啓発イベントを実施しました。
会場では、免疫のはたらきを支える生活習慣について紹介するパネルを設置し、参加者が「大切だと思うこと」にシールを貼る参加型の展示を実施しました。
参加者からは、「日々の生活を見直すきっかけになった」「家族にも伝えたい」といった声が寄せられました。

関連情報
このページに関するお問い合わせ
健康未来部 健康未来政策課
電話:0562-85-3232
ファクス:0562-47-7320
健康未来部 健康未来政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
