バイオリニスト・水野紗希さん(Vol.2)
大府市広報大使 水野紗希さんの「わたしのおおぶストーリー」
プロフィール

高校時代まで大府市で過ごし、現在は東京・名古屋を拠点に全国で活躍するバイオリニスト。
バイオリンと共に歩んできた日々

4歳の頃、母の勧めで大府駅前の教室でバイオリンを始めました。スズキ・メソードでさまざまな年代・教室の子と合奏し、その楽しさに惹かれました。好奇心旺盛で複数の習い事をする中でも、自然と続いたのがバイオリンでした。小学校の卒業文集に「バイオリニストになる」と書き、中学生の頃には音楽科への進学を決意し、プロの道を志しました。後押ししてくれた先生や家族に感謝しています。
音楽あふれるまちを目指して

小学生の前で市公式イメージ曲『HABATAKI』を演奏すると、「知ってる!」と反応がありうれしいです。給食の時間に流れているそうで、曲がまちに浸透していると実感します。
スポーツ・音楽など幅広い分野で活躍する人が集まる大府は、パワースポットのように感じます。これからも皆さんに音楽を届けていきたいです。大府大好き!
プロを目指す決意をしたときの気持ちを教えてください。
学業と音楽を両立する日々を送る中、もっと音楽に力を入れたいと思い、高校受験を機に音楽科への進学を決めました。プロの道へ進むことを、先生や家族が背中を押してくれました。一度決めたら突き進む性格なので、迷いはありませんでした。
バイオリンを続けられた理由は何ですか?
バイオリンを弾くことが生活の中で当たり前になっていた感覚です。練習を休みたいと思うことはあっても、「やめたい」と思ったことは一度もありませんでした。ピアノ・習字・水泳・バレエなど、いろいろなことに挑戦しましたが、気が付けば、ずっと続けていたのがバイオリンでした。また、東京への大学進学の際に家族が応援して送り出してくれたことが、続ける上で大きな支えになりました。
大府市の魅力をどのように感じていますか?

名古屋市からのアクセスも良好で、自然や公園が多く、住みやすいところです。全国や世界で活躍する人が次々と生まれているところにも魅力を感じます。
今後、どのような活動をしていきたいですか?

音楽が日常の中にあふれるようなまちになってほしいと思っています。大府市では、バイオリンが身近な存在となり、気軽に親しめる環境が広がっていると感じています。
ただ、小さなお子さんがいるとコンサートに行けないこともあると思いますので、0歳から楽しめる親子コンサートも継続して開催したいです。また、2025年に開催した病院や福祉施設での訪問型コンサートも印象的です。これからも大府の皆さんへ音楽を届けていきます。

イベントのお知らせ
- 日時
- 6/13(土曜) 15時30分開演
- 場所
- アーク栄サロンホール(名古屋市中区栄)
- 申込
- チケットは要申込。詳細・申込は、以下のリンクへ。

このページに関するお問い合わせ
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企画政策係 電話:0562-45-6212
健康都市企画係 電話:0562-85-3223
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