保健職の仕事 1

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ページ番号1013703  更新日 2020年4月23日

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写真:市民の健康づくりを支えたい 東村亜美さん 健康推進課 平成24年度入庁 保健職

大府市の職員になったきっかけ

高校生のころから医療系の職に就きたいと思っており、高校の先生が保健師という仕事を教えてくれました。

保健師の仕事について調べてみると、健康を維持するために重要なのは、病気になる前の予防であり、保健師はそれを主に行う仕事だということを知り、市民の方と身近に関わることができる市町村の保健師になりたいと思いました。

大学時代に実習で国立長寿医療研究センターを何度も訪れ、そのときに見た大府市の街並みに惹かれたことと、大府市が健康都市を宣言しているということもあり、大府市の職員になりたいと思うようになりました。

現在の仕事

写真:親子と積み木をしている東村さん

現在の仕事は、ご高齢の方の健康づくりを応援するため、毎週体操や料理などを行いながら健康状態をチェックする「いきいき教室」、ご家庭での様子をお聞きしながらお子さんの成長を確認する乳幼児健診、お子さんの身長・体重測定や、発達・育児等に関する相談を受ける「こども相談」を担当しています。

健康推進課(現・健康増進課)のページへ

印象に残っている仕事

写真:いきいき教室の参加者と東村さん

「いきいき教室」では、ご高齢の方とお話しをするため、初めはお名前や持病などが把握できておらず、どんな話をすれば良いのかがわからなかったため、上手く会話ができませんでした。しかし、今では「最近はどうですか?」や「今日の体調はいかがですか?」などと自然に聞けるようになりました。

また、「こども相談」では、育児などに不安を持っているお母さんがたくさんいらっしゃると感じています。そういった方とお話をして、終わった時に安心して帰って行かれる様子を見ると、自分の仕事が少しは役に立っているのではないかと感じ、うれしく思います。

1人ひとりの状況を理解しながら対応する

保健師の業務は、関わる市民の方の年齢層が幅広く、多くの知識と経験を必要としますが、多くの方と関わっていく中で、一人ひとりの状況を理解し、少しでも力になれるように努力していきたいと思います。

また、大府市では、健康都市推進室ができるなど、保健師としての仕事の幅が広がっているため、自分ももっと多くのことを勉強して、幅広い知識を持った保健師となり、市民の皆さんの健康づくりについてお役に立てればと思います。

 

※職員の所属は、掲載当時のものです。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 秘書人事課
電話:0562-45-6211
ファクス:0562-47-3070 
企画政策部 秘書人事課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。