高校生までの医療費を完全無償化します!

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ページ番号1037998  更新日 2026年1月8日

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 大府市は、「こども輝く未来応援八策」の子育て支援をさらに充実させるため、子ども医療費助成制度を見直します。現在、高校生の通院費は、保険診療に係る自己負担分3割のうち2割を助成し、1割を自己負担としていますが、2026年10月診療分からは、保険診療に係る自己負担の全額を助成します。
 また、これまでは、大府市外・愛知県内の医療機関窓口では、医療費の立替払いと市役所での事後申請が必要でしたが、今回の見直しにより2026 年10月以降は、県内の医療機関窓口で受給者証を提示することで、無料で受診できます。医療費請求の事後申請も不要となり、利便性が向上します。
 なお、関連費用については3月議会で当初予算案を上程する予定です。

子ども医療費助成制度 高校生(中学校卒業から18 歳の年度末)の医療費について

  2026年9月診療分 まで 2026年10月診療分 以降
医療費の自己負担 入院:自己負担なし
通院:1割自己負担
入院:自己負担なし
通院:自己負担なし
助成の受け方 市内
⇒受給者証を医療機関で提示し、入院
は自己負担なし、通院は1割負担で
受診できる。
市外(県外・県内含む)
⇒医療機関窓口で3割支払後、市役所
で2割助成分を申請。
県内(市内・市外・県内)
⇒受給者証を医療機関で提示し、窓口
負担なく受診できる。
県外
⇒医療機関窓口で3割支払後、市役所
で3割助成分を申請。

 

その他
中学生までの医療費助成については、2026 年10 月診療分以降も変更なし
受給者証送付時期
制度の拡大に伴う手続きは不要
高校生世代の対象者の方には、新しい受給者証を2026 年9月下旬に送付します。

このページに関するお問い合わせ

福祉部 保険医療課
福祉医療係 電話:0562-45-6230
国保年金係 電話:0562-45-6330
ファクス:0562-44-3434
福祉部 保険医療課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。