ごあいさつ

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ページ番号1002423  更新日 2026年1月1日

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大府市長岡村秀人の写真

 明けましておめでとうございます。皆さまが健やかな新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
 昨年、本市は市制55周年を迎え、「健康と音楽」をテーマに3月まで記念事業を順次実施することとしています。これまでに、大府ジュニア合唱団や市内で弦楽器を学ぶこどもたちが大阪・関西万博のステージで演奏をしたほか、病院でのアウトリーチコンサートの開催や記念映像の制作など、皆さまと共に「音楽のまち・バイオリンの里おおぶ」としての魅力を全国へ発信しました。さらに、市出身のピアニスト・進藤実優さんが、ショパン国際ピアノコンクールでファイナリストに選出され、市民に大きな感動と誇りを与えるとともに、本市が推進する「音楽のまち」の発信に大きく寄与してくれました。2月には、バイオリニスト・竹澤恭子さん、チェリスト・佐藤桂菜さん、進藤さんという大府が生んだ3人のヴィルトゥオーゾたちによる協奏曲のコンサートを予定しています。世界を舞台に活躍する3人の音色が、「音楽のまち」大府をさらに輝かせてくれることを期待しています。
 子育て支援では、小1の壁解消に向けた早朝の居場所づくりモデル事業の実施や放課後クラブでの長期休業中の昼食提供、土日の中学校部活動の地域展開、学校給食費無償化基金の設置など、こどもたちが伸び伸びと育ち、保護者が安心して働ける「こどもどまんなかおおぶ」の実現に向けて取り組んでまいりました。
 本年10月、人生100年時代を支える「健康都市おおぶ」の新たな拠点として、大府市健康増進・交流拠点施設を開設します。同施設は、保健師が常駐して相談支援を行う「まちの保健室」、運動指導などを行う「健康アップルーム」、eスポーツなどを通じて多世代が交流する「つながりラウンジ」、長期欠席児童生徒の居場所となる「第二教育支援センター」などの機能を備えた複合施設です。国立長寿医療研究センターや株式会社スギ薬局、ソフトバンク株式会社などと連携し、健康づくりや介護予防、世代を超えた交流や共生の取り組みを展開することで、全世代が生涯を通じて健康でアクティブに活躍できるまちづくりに努めてまいります。
 本年が皆さまにとって、幸多き一年になりますようご祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。

 2026年1月1日 大府市長 岡村秀人

 

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企画政策部 秘書室
電話:0562-45-6211
ファクス:0562-47-3070 
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