第42回大府市民美術展

7日、愛三文化会館において、市民参加型の美術の祭典「第42回大府市民美術展」の開会式と表彰式を行いました。
第42回を迎える今回は、15歳から100歳までの計183人から215点もの作品が出品されました。絵画や工芸など6部門に加え、特別企画「おおぶの風景」や、森岡完介さん、鬼頭正信さん、古岩井克彦さんといった本市ゆかりの著名な先生方の招待作品も展示されています。市長賞を受賞された安達由紀子さんの作品『Life inequality』をはじめ、初出品の方や若い世代の感性が光る作品も多く、会場は初日から大きな賑わいを見せました。
出品いただいた皆様、そして審査・運営にご尽力いただいた委員の皆様に厚く御礼申し上げます。市民美術展は3月15日まで開催していますので、ぜひ多くの皆様にご来場いただき、市民の力作をご覧いただければ幸いです。
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