おおぶフェアトレードタウン認定記念式典および記念マルシェ

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1038737  更新日 2026年3月28日

印刷大きな文字で印刷

おおぶフェアトレードタウン認定記念式典および記念マルシェの様子

 28日、議場で「おおぶフェアトレードタウン認定記念式典」を開催し、おおぶフェアトレードタウン推進委員会(以下「推進委員会」)、市議会議員、全国から駆け付けたフェアトレードタウンの代表者らが出席しました。
 「フェアトレードタウン運動」とは、行政、企業・商店、市民団体などが一体となってフェアトレードの輪を広げることで、不利な立場に置かれた途上国の生産者の自立や、環境の保護・保全に貢献しようとする取り組みです。日本では2011年に日本初のフェアトレードタウンとなった熊本市をはじめ、名古屋市、神奈川県逗子市、静岡県浜松市、北海道札幌市、三重県いなべ市、神奈川県鎌倉市の計7都市が認定されています。大府市は、2025年6月25日の市議会で「フェアトレードの理念を尊重し、その推進を支持する決議」を全会一致で可決し、同年7月29日に市として「健康都市おおぶフェアトレード宣言」を行い、2026年2月25日に全国で8都市目の認定を受けました。
 式典では、早川議長の挨拶後、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムの内山大志代表理事から、推進委員会の平見舞子代表に認定証が手渡され、会場は大きな拍手に包まれました。その後、一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムの渡辺龍也顧問が記念講演を行いました。
 また、この日は午前10時から午後4時まで、市役所の市民健康広場で認定記念マルシェも開催され、コーヒーや総菜、野菜、焼き菓子、端切れを活用したアップサイクル小物などを扱う17 店舗が出店。おおぶ推しインフルエンサーの知多娘。が出店者の魅力を紹介し、ライブパフォーマンスで会場を盛り上げました。
 フェアトレードタウンとしての歩みは、市民や事業者、関係団体の皆様とともに連携しながら広がっていきます。今後も人と人とのつながりを大切にし、持続可能で思いやりにあふれた社会の実現を目指してまいります。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 秘書室
電話:0562-45-6211
ファクス:0562-47-3070 
企画政策部 秘書室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。