消火器の取り扱いについて

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ページ番号1005890  更新日 2026年2月12日

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消火器の取り扱いについて

消火器の使い方は簡単ですが、火災に遭遇すると慌ててしまって、消火できなかった例も少なくありません。

普段から使用方法を確かめておくと、落着いて消火できるようになります。

1:消火器のピンを抜く(ピン!)

写真:消火器栓のピンを持つ様子

写真:消火器栓のピンを抜いている様子


2:消火器のホースを持ち、火元に向ける(ポン!)

写真:ホースをはずそうとしている様子

写真:ホースをはずし構えている様子


3:レバーを強く握り、消火する(パン!)

写真:レバーを握る

写真:レバーを強く握っている


以下の4つの項目について、自身で点検してみましょう。

(1)安全ピンはあるか。いたずら等で使用された形跡がないか。

(2)容器本体、底部、ホース、ノズルに腐食・変形・損傷に劣化がないか。

(3)蓄圧式の場合、圧力計の指針は緑色の部分を指しているか。

(4)陽のあたる場所や湿気の多い場所に設置していないか。

  • 住宅用消火器には粉末と強化液とがあります。
  • 住宅用消火器にはホースの無い物もあります。
  • 消火のポイントは、火元に確実に放射することが重要です。
  • 万一、天ぷら油へ引火した場合、消火器による消火が安全で確実です。慌てて水をかけると、油が飛び散っって炎が急に大きくなり、大変危険です。
  • 火が消えたら、ガスの元栓を閉めてください。

このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課
電話:0562-47-2208
ファクス:0562-44-9922
消防本部 予防課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。