消火器の取り扱いについて
消火器の取り扱いについて
消火器の使い方は簡単ですが、火災に遭遇すると慌ててしまって、消火できなかった例も少なくありません。
普段から使用方法を確かめておくと、落着いて消火できるようになります。
1:消火器のピンを抜く(ピン!)


2:消火器のホースを持ち、火元に向ける(ポン!)


3:レバーを強く握り、消火する(パン!)


以下の4つの項目について、自身で点検してみましょう。
(1)安全ピンはあるか。いたずら等で使用された形跡がないか。
(2)容器本体、底部、ホース、ノズルに腐食・変形・損傷に劣化がないか。
(3)蓄圧式の場合、圧力計の指針は緑色の部分を指しているか。
(4)陽のあたる場所や湿気の多い場所に設置していないか。
- 住宅用消火器には粉末と強化液とがあります。
- 住宅用消火器にはホースの無い物もあります。
- 消火のポイントは、火元に確実に放射することが重要です。
- 万一、天ぷら油へ引火した場合、消火器による消火が安全で確実です。慌てて水をかけると、油が飛び散っって炎が急に大きくなり、大変危険です。
- 火が消えたら、ガスの元栓を閉めてください。
