防災・防犯 よくある質問

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ページ番号1001140  更新日 2018年10月22日

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質問災害用非常食はアレルギーへの対応をしていますか

回答

 アレルギー対応食品(製品名:特定アレルゲン不使用タイプのアルファ化米『安心米わかめごはん』や、アレルギー対応に加えて人工透析が必要な方などタンパク質制限がある方でも食べることができる『はんぶん米』)を、小中学校などにある各防災倉庫に備蓄しています。
 食物アレルギーを持つ方は、災害時に避難した場所で提供された食料がいかに少ない分量であってもショック症状あるいは蕁麻疹等を発症する場合があります。
 一般にアレルギー物質として、平成16年度時点に厚生労働省が指定した特定原材料、つまり、重篤な症状または症例が多く、表示が義務つけられている5品目(卵、乳、小麦、そば、落花生)と、表示奨励とされている(一般的に食品メーカーは記載している)20品目(あわび、イカ、いくら、エビ、オレンジ、カニ、キウイ、牛肉、クルミ、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、バナナ)の合計25品目が指定されています。
 備蓄配備している食品は、これら25品目を原材料に使っていない特定アレルゲン不使用タイプ品です。
 メーカーによると、「重篤症例の5品目については公的機関での未混入検査が可能とされており、製造ロットごとに検査成績書を取っている。20品目に関しては、原材料として使用していなが、測定方法が確立されておらず、分析不可能であるため、混入防止対策を徹底することでその品質を担保している。」ということです。
 ただし、同様の製造ラインにおいて、卵、乳、小麦、大豆、豚肉、鶏肉、かに、エビ等を使用した製品も製造しているため、「原材料に含まず」とはならないそうです。
 ご家族の症状に対応できる食品を7日分を目標に備蓄しておき、災害に備えてください。

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このページに関するお問い合わせ

市民協働部 危機管理課
電話:0562-45-6320
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。