備蓄のすすめ

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ページ番号1001942  更新日 2018年10月23日

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 大規模な災害が発生した時には、電気やガス、水道、電話などのライフラインが止まってしまうことが想定されます。ライフラインが止まっても生活できるように、普段から非常食や飲料水などを備蓄しておきましょう。

 また、自宅が被災して住めなくなった場合には、避難所で生活を送ることになります。その場合に必要なもの(非常持ち出し品)も準備しておきましょう。

備蓄品を備える際のポイント

「ないと困るもの」から備蓄する

家族みんなで、備蓄について考えましょう。

 災害用備蓄品は、マニュアルどおりにそろえるだけでは十分ではありません。
 次の例を参考に、家庭で自分たちに必要なものを話し合ってみましょう。

  • 要介護者には・・・おむつ、常備薬、補助具等の予備、障がい者手帳など
  • 妊婦には・・・出産用品、新生児用品、母子手帳など
  • 乳幼児には・・・粉ミルク、哺乳びん、おむつ、離乳食、スプーンなど

 「あると便利なもの」をそろえようとすると、量が多くなりすぎてしまいます。
 生活するうえで「ないと困るもの」からそろえていきましょう。

日ごろの生活でできる備蓄の例

非常食

非常食として水や食料を7日分準備しましょう。

 南海トラフ巨大地震への備えとしては、7日分の非常食の備蓄が必要と言われています。
 非常食の備蓄というと、アルファ化米やカンパンなどの、長期保存用の食糧を思い浮かべますが、日ごろから購入している缶詰、カップめん、ビスケット、チョコレートなどを多めに買い置きしておくことも、非常食の備蓄になります。

 水は1人につき、1日3リットルが目安です。持ち運びしやすいペットボトルが便利です。
 また、物を洗ったり、トイレを流したりするための生活用の水も必要です。日ごろからポリタンクを用意したり、お風呂の水を残しておくなどの備えをしましょう。

カセットコンロ

カセットコンロと予備のガスを準備しましょう。

 ガスや電気が止まってしまった場合にも、煮炊きをすることができます。予備のボンベと合せて備えておきましょう。

食用品ラップ・ホイル

食品用ラップとアルミホイルを準備しましょう。

 器の上からラップをかけて使用すると、食器が汚れず、水の節約をすることができます。アルミホイルもあると便利です。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 危機管理課
電話:0562-45-6320
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。