わが家の地震対策

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ページ番号1001945  更新日 2018年11月16日

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 平成7年に発生した阪神・淡路大震災では、亡くなった方の84%以上が建物の倒壊等による圧死や窒息死でした。
 特に昭和56年以前の旧建築基準で建てられた木造住宅に大きな被害が出ました。
 こうした先例を踏まえて、大府市では「災害に強いまちづくり」を推進するため、木造住宅の「無料耐震診断」及び「耐震改修費補助」を実施しています。また、非木造住宅の「耐震診断費補助」及び「耐震改修費補助」の制度も実施しております。

その他

リーフレット「誰でもできるわが家の耐震診断」

 日本建築防災協会がホームページに掲載している、一般の木造住宅の所有者、居住者が簡単に扱える診断法のリーフレットがあります。大府市の木造住宅無料耐震診断が利用できない場合などに利用できる簡易診断法があります。

新耐震木造住宅検証法

 昭和56年6月から平成12年5月までに建てられた木造住宅の耐震性能を検証する方法があります。

このページに関するお問い合わせ

建設部 建築住宅課
電話:0562-45-6314
ファクス:0562-47-3347
建設部 建築住宅課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。