災害時の連絡方法

ページ番号1005980  更新日 2018年10月25日

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 災害発生時にどうやって安否確認や連絡をとるか決めていますか?
 お父さんは職場、お母さんは自宅、子どもたちは学校など、災害は家族がそろっているときに発生するとは限りません。災害発生時には、被災地への通話が集中し、電話がつながりにくい状態になることが予想されます。家族が離れ離れの状態で被災した場合の連絡方法(安否確認方法)を決めておく必要があります。

三角連絡法

災害時は離れた被害が少ない地域の家族や親せきを中継点として家族の安否確認や連絡をとると便利です。

離れた場所(被災地以外)に住む家族や親戚、知人の家を連絡先に定め、そこを中継点にして家族の安否確認や連絡をとる方法です。

災害用伝言ダイヤル「171」

伝言ダイヤル171の使い方

伝言を入れたとき
171
(音声案内)
1 伝言を録音する
(音声案内)
自宅などの電話番号
伝言を聞きたいとき
171
(音声案内)
2 伝言を録音する
(音声案内)
自宅などの電話番号

 地震などの災害が発生し、安否確認の通話が増加して被災地への通話がつながりにくい状況になった場合、開始されるサービスです。固定電話や携帯電話から伝言を録音・確認できます。
 利用の際には、固定電話の電話番号の登録が必要です。あらかじめ家族で登録する番号を確認しておきましょう。携帯電話(090、080)やPHS(070)、IP電話(050)などは登録番号として使用できません。また、伝言の録音や再生には通話料金がかかります。
 このほか、携帯電話やパソコンを利用した、伝言板サービスもあります。詳しくはご加入の携帯電話会社のホームページやNTT西日本のホームページの「災害伝言板(web171)」でご確認ください。

毎月1日と15日は、体験利用できます。ぜひ練習してみてください。

災害に強い公衆電話

災害の際は、公衆電話が有効です。

 停電や充電切れで携帯電話が使えなくなることもあります。その場合には公衆電話が有効です。家や学校、職場の近くの公衆電話の場所を確認しておきましょう。

 NTT西日本のホームページ「公衆電話設置場所検索」で詳細な場所を確認できます。
 停電の場合テレホンカードが使えないことがありますので硬貨の準備もしておきましょう。

家族の集合場所を決めておきましょう

家族の待ち合わせ場所を、具体的に決めておきましょう。

 大規模な災害が発生した場合、家族との連絡がとれないこともあります。
 家族で待ち合わせ場所を「○○小学校体育館」などと決めておきましょう。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 危機管理課
電話:0562-45-6320
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。