避難時の心得

ページ番号1005978  更新日 2018年10月25日

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災害が起こる前に、事前に準備できることがあります。
いざと言う時のために、出来ることから準備しましょう。

避難をする前の心得(地震、風水害共通)

  • 事前に非常持ち出し品を準備しておきましょう。
  • 家族全員が、避難場所を確認しておきましょう。
  • 外出中の家族のために行き先を書いたメモを用意しましょう。
  • 車での避難は緊急車両の通行を妨げ、交通渋滞の原因になります。特別な場合を除き徒歩で避難できるように準備をしましょう。
  • 避難するときは動きやすい格好で、二人以上での避難を心掛けましょう。
  • 貴重品は身につけ、携行品は必要最低限にしましょう。
  • お年寄り子供、病気の人などは早めの避難が必要です。近所のお年寄りなどの避難に協力しましょう。
  • 各人が防災カード(住所・氏名・生年月日・血液型を記入したもの)を携行するようにしましょう。
  • 避難をする前には、電気のブレーカー、ガスの元栓を確実にしめましょう。
  • ペットの飼い主の方は、同行避難に備えて、準備しておきましょう。
    詳しくは、「災害時におけるペットに対する備え」をご覧ください。

 地震や風水害などが起きたとき、災害の種類によって注意することが違います。
 それぞれの災害における心得をお知らせします。

地震の時の心得

家の中にいるとき

地震が発生したらまず自分の身を守りましょう。

  • テーブルなどの下に隠れて、安全を確保しましょう。
  • あわてて戸外に飛び出さないようにしましょう。
  • できるだけ早く火を消してガスの元栓をしめましょう。
  • 速やかな消火に心がけましょう。
  • 正しい情報をラジオ・テレビなどから入手しましょう。
  • 気象情報に注意して行動しましょう。

屋外にいるとき

屋外にいるときは、ブロック塀の倒壊や瓦の落下に注意しましょう。

  • ブロック塀や電柱など倒壊の危険がある場所からは離れましょう。
  • 落下物から頭を守るために、カバンなどで頭を守りましょう。
  • 車の運転中は速やかに安全な場所に停車し、揺れが収まるまで車外に出ないようにしましょう。
  • 車を離れて避難するときは、緊急車両の通行の妨げにならないように、キーは付けたままドアロックはしないで速やかに避難しましょう。その際、車検証など貴重品は忘れずに持ち出すようにしましょう。

地震のときの避難場所

 地震のときは、まず身近な広場に避難し、その後落ち着いてから市の指定した震火災避難広場に移動します。

 市の指定している避難場所については、「避難所」のページをご覧ください。

風水害の時の心得

ラジオから天気の移り変わりの情報を入手しましょう。

  • 天気予報や気象状況に気をつけましょう。梅雨時期や台風シーズンなど、洪水が起こりやすい時期には、テレビ、ラジオ、新聞の天気予報に注意して天気の移り変わりに注意しましょう。
  • 危険な土地(造成地・扇状地・山岳地帯・ゼロメートル地帯・海岸地帯・河川敷など)では早めに避難するようにしましょう。
  • 避難場所までの経路は安全に通行できるか、危険な箇所はないか、あらかじめ自分達で確かめておきましょう。
  • 事前に、台風や大雨に備えて家の周りを点検して、雨戸や雨ドイなどが痛んでいないか、家の前の排水溝などがつまっていないか確認しましょう。
  • 洪水時の避難はなるべく高い道路を選びましょう。浸水箇所があった場合は長い棒などを使って、マンホールや、溝、水路などがないか安全を確認しながら歩きましょう。

 大府市内の河川水位は、市ホームページから確認することができます。

大府市内に設置してある水位観測地点をクリックすると各観測地点の水位が解ります。

各観測地点の水位が表示されています。

風水害のときの避難所

 大府市では風水害避難所(建物)を、第一次、第二次と区分して指定しています。
 大府市に警報(暴風、大雨、洪水)が発表されると、第一次避難所(建物)には、いち早く職員が参集しますので、早めに避難する場合は、第一次避難所(建物)に避難してください。

 市の指定している避難場所については、「避難所」のページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 危機管理課
電話:0562-45-6320
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。