日本非核宣言自治体協議会
日本非核宣言自治体協議会について
日本非核宣言自治体協議会は、「核戦争による人類絶滅の危機から、住民一人ひとりの生命とくらしを守り、現在および将来の国民のために、世界恒久平和の実現に寄与することが自治体に課せられた重大な使命である。宣言自治体が互いに手を結びあい、この地球上から核兵器が姿を消す日まで、核兵器の廃絶と恒久平和の実現を世界の自治体に呼びかけ、その輪を広げるために努力する」という趣旨で、1984(昭和59)年に広島県府中町で設立しました。
この協議会には、全国の350を超える自治体が加盟しており、皆で協力して核兵器廃絶と恒久平和の実現を世界に呼びかけています。
大府市では2025(令和7)年から日本非核宣言自治体協議会に加入しています。
長崎で平和について学ぶ「2026年度親子記者事業」参加者募集について
「親子記者事業」は、日本非核宣言自治体協議会が次世代の平和の担い手を育成するために行っている事業です。
大府市を含む会員自治体の小学生とその保護者を長崎市に招待し、2026年8月9日に開催される長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典をはじめとする平和のイベントや、長崎で平和活動に取り組む人たちを取材し、「おやこ記者新聞」を作成します。
「2026年度親子記者事業」に親子で参加し、平和について学びませんか。
- 主催
- 日本非核宣言自治体協議会(事務局:長崎市平和推進課)
- 日程
- 2026年8月8日(土曜日)14時30分から8月11日(火曜日)12時まで
- 場所
- 長崎県長崎市内(長崎原爆資料館など)
- 対象
- 大府市内在住の小学4~6年生とその保護者(計2人)
- 定員
- 全国で9組(選考)
- その他
-
・大府市から長崎市までの交通費・現地での宿泊費については、日本非核宣言自治体協議会が負担します。
・取材で使用する道具(デジタルカメラなど)は参加者が準備してください。
-
申し込み締め切り日
- 2026年5月1日(金曜日)
- 申し込み方法
- 申込書を記入し、地域福祉課(fukushi@city.obu.lg.jp)へ提出してください。
その他、日本非核宣言自治体協議会との連携による大府市の取組
・平和パネル展における「核兵器と戦争に関する16の問い展」ポスターの掲示
・大府市役所市民健康広場内「平和の丘」への「嘉代子桜」の植樹
・日本非核宣言自治体協議会総会および研修会への参加

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
福祉部 地域福祉課
電話:0562-45-6228
ファクス:0562-47-3150
福祉部 地域福祉課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
