2012年12月 工事状況

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ページ番号1003176  更新日 2018年10月25日

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2012年12月 天気の影響も少なく、杭工事は順調に進んでいます。

12月末から基礎の掘削工事が始まります。


写真:工事現場の全体

現場事務所から工事現場の全体を見たところです。

杭工事が終盤になってきて、工事現場には杭工事で出た土の山がいくつもできています。

杭工事は12月で完了予定です。

手前には鉄筋を組む職人さんが鉄筋組みの作業をしています。

写真:杭打機解体の様子

作業を終えた杭打機を解体しています。

杭を垂直に埋め込むためのリーダーを倒したあと、クレーンで吊りながらバラバラにしていきます。

杭打機はそのままの大きさでは運搬できないため、いくつもの部品に解体し次の現場に運搬されます。

写真:地中梁

当工事現場では、地中梁(※)の鉄筋を先行して地上で組み、掘削後にクレーンで予定の位置に配置する工法を採用しています。これにより、地中の狭い場所での作業が減り、効率よく作業を進めることができます。

地中梁(ちちゅうばり)
地中にある主な構造体には基礎と地中梁があります。基礎は杭と建物(柱)をつなげる部材で、地中梁は基礎とを基礎をつなぎ、1階の床を支える部材になります。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 文化交流課
電話:0562-45-6266
ファクス:0562-47-7320
市民協働部 文化交流課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。