第2次大府市産業振興基本計画

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ページ番号1017413  更新日 2026年3月25日

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計画策定の趣旨

 本市は、産業分野別の計画である「大府市中小企業振興アクションプラン(2016年度~2020年度)」や「おおぶ「農」活性化プラン(2009年度~2020年度)」を統合するとともに、都市農業振興基本法に基づく地域計画を包含するものとして、2021 年3月に「第1次大府市産業振興基本計画」(以下「第1次基本計画」)を策定し、商業、観光、工業、農業の持続的な発展と産業の垣根を越えた連携を図ってきました。

 第1次基本計画(2021~2025年度)の成果・課題を踏まえるとともに、産業構造の変化やデジタル技術の進展、物価の高騰、深刻な労働力不足など新たな課題に対応するための、本市産業振興の方向性を明確にするために「第2次大府市産業振興基本計画」を策定しました。本計画では、持続可能で強靱な産業構造の構築を目指し、地域経済の活性化に向けた具体的な方策を示してまいります。

計画の位置付け

 本計画は、上位計画である「第6次大府市総合計画(2020年度~2030年度)」に掲げる将来都市像「いつまでも 住み続けたい サスティナブル健康都市 おおぶ」の実現に向けた産業分野の政策である「活力とにぎわいがあふれるまち」を推進する計画です。また、「第4次大府市都市計画マスタープラン(2020年度~2030年度)」などの各種関連計画や国・愛知県の産業振興施策との整合性を図っています。

計画期間

 2026年度から2030年度までの5年間

第2次基本計画の概要

将来像(目指すべき姿)

「活力とにぎわいがあふれるまち」

基本方針

 第2次基本計画では、「活力とにぎわいがあふれるまち」の将来像を実現するため、商業・観光・工業・農業といった各産業分野の持続的な発展を図るとともに、産業の垣根を越えた連携や協働を積極的に推進していきます。
 その実現に向けて、産業振興の方向性を示す「4つの基本方針」と、具体的かつ戦略的に取り組むべき「13の施策」を定め、地域全体の産業力の底上げと経済基盤の強化を目指します。

基本方針1 商業の活性化と地域資源を生かす観光の推進
基本方針2 基幹産業である製造業の育成、支援と雇用環境の整備
基本方針3 地域特性を生かした都市近郊農業の推進
基本方針4 産業の連携の推進

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このページに関するお問い合わせ

産業振興部 農業振興課
電話:0562-45-6225
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 農業振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。