フェアトレードタウン

おおぶフェアトレードタウン推進委員会誕生
おおぶフェアトレードタウン推進委員会は、子育て中の母親を中心とした市民団体です。
「こどもたち一人ひとりが自分の未来を守れる社会」や「地球にやさしい暮らし方」の実践を目指し、地域と世界をつなぐ取り組みを進めています。
History
- 2021年1月
- おおぶフェアトレードタウン推進委員会を設立
- 2025年4月
- OUB ORIGINAL FAIRTRADE COFFE 飲み比べイベントを開催(4月、5月)
- 2025年6月
- 大府市議会議会によるフェアトレード支持の決議
- 2025年7月
- 大府市長によるフェアトレード支持の意思表明
- 2025年8月
- OUB ORIGINAL FAIRTRADE COFFE お披露目&販売会の開催
フェアトレードとは
フェアトレード商品の販売と啓発を通して、地球や人を大切にするまちを作ること。
活動は、お互いの事情に合わせ、動ける人が動く。
着たり、食べたりするものが、どこで、どんなふうに作られているのか。
自分が楽しみながら、こどもたちの未来のためにできることを。
※フェアトレードとは、経済・労働環境・自然環境に配慮した、生産者と購入者の対等な取引のこと。
主な取り組み
- ぽこぽこバナナPROJECT
- 規格外で廃棄されるフィリピン産バナナを流通させています。
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Obu Fairtrade Coffee
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東ティモール産の豆をメインにしたブレンドの市オリジナルのドリップコーヒー。
コーヒーのパッケージには、山下賢志さんと岩堀里美さんのパラアーティストの絵画を使用。
- フェアトレードマルシェ
- 年2回、開催。
- フェアトレードワークショップ
- 国際交流協会と連携した中学生向けのフェアトレードワークショップ。自分で豆をひいて、ラベルを描いた世界に1つだけのドリップバッグを作成。
- 企業と連携
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KIYOMIZU GLOBAL BUSINESS株式会社
フィリピンの農業で作られたヒラタケをココナッツオイルで揚げたスナック菓子を直接買い付けて日本で販路を開拓している。
白いオリーブ
知多半島でオリーブを栽培し、自主製品の開発・販売を行う。
愛三工業株式会社
市内農家の野菜を販売する「愛三マルシェ」を月に1度、従業員を対象に開催。
- おおぶフェアトレードMAP
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日本福祉大学付属高等学校 国際協力部の生徒が委員会と共に作成
市内で取り扱う商品を取り扱う店舗が分かるMAP。1店舗ずつ足を運んで調査しました。

フェアトレードタウン認定


2026年3月28日、大府市役所内の議場で「おおぶフェアトレードタウン認定(以下「認定」)記念式典」を開催し、おおぶフェアトレードタウン推進委員会(以下「推進委員会」)・市議会議員・全国から駆け付けたフェアトレードタウンの代表者ら出席し、新たな門出を祝いました。
一般社団法人日本フェアトレード・フォーラムの内山大志代表理事から、推進委員会の平見舞子代表に認定証が手渡されると、会場は大きな拍手に包まれました。当日は、同団体の渡辺龍也顧問が「フェアトレード~“乱世”を乗り越える縁(よすが)~」をテーマに記念講演を行いました。
また、午前10時から午後4時まで、市役所内の市民健康ロビー・広場で認定記念マルシェを開催し、コーヒー・総菜・野菜・焼き菓子・端切れを活用したアップサイクル小物などを扱う17店舗が出店。おおぶ推しインフルエンサーの知多娘。が出店者の魅力をマイクで紹介し、ライブパフォーマンスで会場を盛り上げました。
添付ファイル
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このページに関するお問い合わせ
産業振興部 商工業ウェルネスバレー推進課
電話:0562-45-6227
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 商工業ウェルネスバレー推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
