予算決算審査時の回答のフォロー(PDCAサイクル)

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ページ番号1006274  更新日 2018年11月30日

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予算決算審査時の回答のフォロー(PDCAサイクル)

 大府市議会では、予算審査と決算審査の連動性を重視し、平成18年9月議会から決算審査を予算審査と同じように常任委員会に分割付託しています。

 また、決算審査でなされた議員の質問に対し市から回答された内容が、次年度の予算に反映されているかを確認するため、予算審査時に市から説明を受けるという仕組みをとっています。

 さらに、決算審査において、予算審査時に市から説明されたことが確実に実施されているかを各常任委員長が個別に確認をしています。

 このように、議会としてPDCAサイクルを回しながら、よりよい行政サービスを市民の皆さんに提供するため、予算審査、決算審査を行っています。 

 (流れは、下記のフォローの流れをご参照ください。)

PDCAとは

 PDCAとは、Plan(計画)、Do(実施・実行)、Check(点検・評価)、Action(処置・改善)の頭文字で、これら4つを繰り返して、業務を改善していくことです。

 

フォローの流れ(平成31年度予算の例)

平成29年度決算審査(平成30年9月)
 C 質問 → A 平成31年度に検討するといった答弁
平成31年度予算審査(平成31年3月)
 P・D 平成31年度予算にどのように反映したか説明
平成31年度決算審査(平成32年9月)
 C 平成31年度で確実に実施されたか確認 → A 再質問

このページに関するお問い合わせ

議会事務局 議事課
電話:0562-45-6251
ファクス:0562-47-5030
議会事務局 議事課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。