健康経営を始めませんか

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ページ番号1015865  更新日 2020年11月10日

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「健康経営」とは?

健康経営とは、従業員等の健康管理や健康増進の取組を経営的な視点で捉え、戦略的に実践する経営手法です。

企業が経営理念に基づいて、従業員等の健康保持・増進に積極的に取り組むことにより、従業員の活力向上や生産性の向上など組織の活性化をもたらし、ひいては業績の向上や企業価値の向上、優秀な人材の確保・定着へ繋げていく取組です。

※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

健康経営が注目されている理由は?

 少子高齢化や国民医療費の増加に伴い、企業は新たな経営課題に直面しています。少子化は深刻な人手不足を生み、人材確保が難しくなっています。また、従業員の高齢化に伴い、貴重な人材が健康上の理由で就業継続できなくなるというリスクも上がっています。生活習慣病等による医療費の増加が、企業の社会保険料負担の増加につながっているという現状もあります。

 こうした課題を背景に、人材を確保し、長くいきいきと企業で働いてもらえる環境づくりが、継続した企業活動には不可欠と考える経営者が増え、健康経営への関心が高まっています。

 また、最近では、新型コロナウイルスの流行による就業環境の変化や新たな健康課題への対応策としても注目されています。

健康経営に取り組む効果

 健康経営に取り組む具体的な効果として、自社内での意識の高まり、企業イメージの向上、コミュニケーションやモチベーションの向上、労働時間適正化や有給休暇取得率の向上、採用時の応募数増加や生産性向上などが挙げられています。

 労務管理・労働安全対策の視点からの「法令遵守」「リスクマネジメント」としての側面もあります。


 

このページに関するお問い合わせ

健康未来部 健康都市スポーツ推進課
電話:0562-45-6233
ファクス:0562-47-7320
健康未来部 健康都市スポーツ推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。