近所付き合いの大切さ

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ページ番号1001952  更新日 2018年10月25日

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 「過去の災害において、一番頼りになったのは誰でしょう?」との問いに対して、「家族や隣近所の人達」との回答が一番多かったと報告されています。どんなときでも、助け合える関係を築くこと。その第一歩が近所付き合いになると思います。

阪神淡路大震災で多くの命を救った地域の力

阪神淡路大震災で救助を必要とした3万5千人のうち、約77パーセントにあたる2万7千人が地域住民に救出され、生存率は約80パーセントでした。自衛隊や消防隊は約23パーセントにあたる8千人を救出し、生存率は約50パーセントでした。

 阪神淡路大震災では、約3万5千人が倒壊した家屋の下敷きになったと言われています。そのうち家族や地域の人たちに救出されたのは約2万7千人でした。大規模な災害において、命を救うための大きな力になれるのは、自衛隊や消防隊よりも家族や地域の人々なのです。

地域とのつながりを大切にしましょう

地域の活動に参加しましょう

災害時に、地域の人々で協力して救助を行うと、効率よく活動できます。

日ごろから顔の見える関係づくりを心がけ、清掃活動やお祭り、防災訓練などに参加したり、消防団に加入しましょう。災害時に、地域の人々で協力して救助などを行うときに、効率よく活動することができます。

あいさつから始めましょう

まずは、挨拶から始めましょう。


 あいさつは、近隣の人たちと声を掛け合って知り合うきっかけになるだけでなく、防犯においても役立ちます。

自治会へ加入しましょう

 安心で安全なまち、快適に暮らせる住みよいまちづくりを合言葉に、自治会への加入をお勧めしています。

 
 大災害が起こったときに、あなたや、あなたの家族を気遣ってくれる地域の人々が、あなたを、あなたの家族を助けてくれます。
 そしてあなたも、地域の人々を助けることができるのです。
 まずは、あいさつから。顔の見える地域のつながりを作りましょう。

 

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 危機管理課
電話:0562-45-6320
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。