大切な衣類だからこそ!クリーニング受け渡し時にはしっかり確認を!!

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ページ番号1002084  更新日 2018年10月25日

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クリーニング受け渡し時のトラブルの事例紹介です。

クリーニングの受け渡し時にはしっかり確認を!!

衣替えの時期はもちろん、スーツや礼服、大切な衣類については多くの方がクリーニングを利用します。

クリーニングに出す際に、「色が落ちる可能性があります」「何度もクリーニングに出すと生地がうすくなります」など、あらかじめ説明を受け納得して渡す一方で、何も説明がなかったために、クリーニングから戻ってきた衣類を見たら、変色していたなどとトラブルになるケースも生じています。

相談事例

2カ月前に礼服をクリーニングに出した50代女性は、礼服に特殊なボタンがついているためお店に特別な処理を頼んだ。その後、礼服を受け取ったが、しばらく着ないで置いておいた。

先日法事があり、礼服を取り出したところボタンが一つ壊れていたので、クリーニング店に苦情を申し出たが、受け取りから1カ月以内しか補償しないと言われた。

アドバイス

  • クリーニングでは、シミ、変色、紛失等の相談が寄せられています。衣類は着用、クリーニングする度に徐々に劣化します。クリーニングトラブルは複数の要素が重なって発生することが多く、原因や責任の特定が困難です。
  • クリーニングを出すとき、受けるときには、必ず衣類の状態を店側と一緒に確認しましょう。
  • クリーニング業界ではトラブル解決のために「クリーニング事故賠償基準」を作成していますが、適用される店舗も限られるとともに、独自の基準を設けている店舗もあるので、利用する店舗のルールを確認することも大切です。

困った場合は相談

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 商工労政課
電話:0562-45-6227
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 商工労政課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。