消防職3

大府市を志望したきっかけは?
私は、「生まれ育った大府市のために少しでも貢献したい」という思いから志望しました。
保育園から高校までの間、市内の学校に通い、多くの方々に支えられ、見守られてこれまで成長することができました。振り返ると、それは決して当たり前のことではなく、とても恵まれた環境であったと感じています。
そのような経験を通して、今度は自分が支える側・見守る側として、大府市の発展や市民の安心した暮らしに貢献したいと考えるようになりました。
これまで大府市から受けてきた恩を、今度は自分の力で少しでも返していきたいという感謝の気持ちが、私の志望動機の原点です。
現在の仕事内容・やりがいについて教えてください

消防職員の主な仕事は、火災・救急・救助などの現場に出動し、助けを必要としている市民の方々を支援することです。
火災現場では消火活動を行い、救急現場では救急車で傷病者を病院へ搬送し、医師へ引き継ぐまでを担います。また、交通事故現場での交通誘導や、車内・建物内に取り残された方の救出など、様々な災害対応に当たります。
これらの活動は現場ごとに状況が異なるため、どのような事態にも迅速かつ的確に対応できるよう、日々厳しい訓練を重ねています。
活動の根底には、「人命を守りたい」「市民の安心・安全を守りたい」という強い使命感があります。
その中で、救助した方やそのご家族から感謝の言葉をいただいたときに、人の役に立てた喜びや、消防職員としてのやりがいを強く感じます。
職場の雰囲気について教えてください
消防署は24時間勤務という特殊な勤務体制ですが、その中で現場活動や訓練といったやるべきことに対しては、職員全員が集中して取り組んでいます。
また、日々の業務を通じて互いに意見を出し合い、共にスキルアップを目指せる風通しの良い職場です。
勤務の合間や休みの日には、先輩後輩関係なく会話を楽しんだり、一緒に出かけたりするなど、人間関係も非常に良好です。
仕事とプライベートの両面において信頼し合える仲間が多く、とても明るく前向きな雰囲気の職場であると感じています。

大府市職員を目指す方へメッセージやアドバイスをお願いします
私自身の就職活動においては、消防士だけでなく様々な職種の採用試験を受けていました。
当初は「絶対に消防士になりたい」という強い気持ちがあったわけではなく、数ある職種の一つとして受験したのがきっかけです。
その中でご縁があり、現在は消防士として勤務しています。
振り返ると、この仕事に就けたことに後悔はまったくなく、人の命や暮らしを守るという、やりがいのある仕事に出会えたことを嬉しく思っています。
就職活動においては、自分が本当にやりたいことを見つけることが理想かもしれません。
しかし、私のように職種を絞りすぎず、少しでも興味を持った企業や仕事について調べてみたり、実際に採用試験に挑戦してみることも、とても良い経験になると思います。
この大府市役所や消防という職場が、皆さんにとっての一つの選択肢となれば嬉しいです。
そして、将来同じ職場で一緒に働ける日を楽しみにしています!
※職員の所属は、掲載時のものです。
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