第32回夢のくるまコンテストモデルカー贈呈式

19日、第32回夢のくるまコンテストでグランプリ・準グランプリを受賞した2人に豊田自動織機長草工場のカーモデラーが作成したモデルカーを贈呈しました。
グランプリを受賞したのは「ごはんたべていますCAR?」を考案した蔵田 紗愛さん、準グランプリを受賞したのは「未来を守る自然保護カー」を考案した近藤 結欄さんです。モデルカーは、受賞者二人が描いた夢のくるまを長草工場のカーモデラーが立体再現したものです。
モデルカーを受け取り、蔵田さんは「夏休みなどのお休みは給食がありません。親が仕事でいないなどの理由で、ご飯を食べられないこどもがいることを知ってこの車を考案しました。こだわりをもって描いたラーメンやカレーがとても細かくおいしそうに再現されていて驚きました。目立つように赤で塗った車体もとても光沢があってかっこよかったです」と、近藤さんは「絶滅危惧種の動物をはじめとしたたくさんの動物を描きました。病院で治療してあげたり、里親を募集したりできる車で、動物がそのまま住める自然環境をつくりたいと思い描きました。モデルカーでも自分が描いたゾウやハムスター、鳥などたくさんの動物が再現されていて驚きました。お披露目の日をとても楽しみにしていたので想像以上のものを見られてうれしいです」と喜びを話してくれました。
豊田自動織機のカーモデラーさんが工夫し再現された世界に一つしかない車ですので、ぜひ受賞者の皆さんに大切にしてもらえたらうれしいです。
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