世界パラ陸上競技選手権大会で銀メダルの久野竜太朗選手に大府市スポーツ功労賞を授与

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ページ番号1038251  更新日 2026年2月3日

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大府市スポーツ功労賞授与の様子

 3日、ニューデリー2025世界パラ陸上競技選手権大会の男子100メートル(T12クラス・視覚障がい)で銀メダルを獲得した市内在住のパラ陸上選手の久野竜太朗さんにスポーツ功労賞を授与しました。
 世界パラ陸上競技選手権大会は、国際パラリンピック委員会により創設されたパラ陸上競技大会で、1994年より開催され今大会が第12回目の開催となります。
 久野さんは、同大会の予選で日本記録相当の10秒94、準決勝ではアジアタイ記録相当の10秒91のタイムで決勝に進出し、決勝で11秒01(向かい風風速-0.3メートル毎秒)のタイムで銀メダルを獲得しました。
 久野さんは「初の世界の舞台では、食事や気候など日本とは違うコンディションの整え方に苦労しましたが、本番では気負いなく気持ちよく走ることができました。今後の大会では、10月に行われる第5回アジアパラ競技大会で金メダルを取りたい。将来的な目標は、2028年ロサンゼルスパラリンピックで金メダルを取ることです」と感想を話してくれました。
 世界の舞台で果敢に挑戦され、見事銀メダルを獲得されたことは、市民に大きな感動と勇気を与えてくれました。日々の努力を積み重ね、結果を残された久野選手の功績に心から敬意を表します。今後もさらなるご活躍を期待するとともに、市としてもスポーツを通じた挑戦を応援してまいります。

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