生産緑地地区

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ページ番号1003066  更新日 2020年3月26日

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生産緑地地区の概要

生産緑地とは

平成3年、大都市地域を中心とした住宅・宅地供給のひっ迫等から、市街化区域内の農地の積極的活用による住宅・宅地供給の促進等を目的として、生産緑地法が改正されました。市街化区域内の農地を「保全する農地」と「宅地化する農地」に区分し、保全する農地については、都市部の貴重な緑地・オープンスペース等として計画的な保全が図られるように、市街化調整区域への編入又は生産緑地地区の指定を行うこととされました。

本市では、平成4年の生産緑地地区の当初指定から、保全すべき農地を生産緑地地区として指定しており、令和2年3月19日現在、127団地・17.9ヘクタールの生産緑地地区があります。

近年、都市内の貴重な緑地空間として都市農地の保全の重要性が高まっており、都市農業振興基本法に基づく「都市農業振興基本計画(平成28年5月閣議決定)」において、都市農地はこれまでの「宅地化すべきもの」から「都市にあるべきもの」への位置づけを転換することとされました。その具体的な施策として、都市農地の保全・活用を推進していくため、生産緑地法が改正されました。(平成29年5月12日公布、平成29年6月15日施行)

生産緑地地区内における行為制限

生産緑地地区内では、住宅、事務所など建築物等の新築、改築又は増築や、宅地造成などはできません。

しかし、以下の建築物等で生活環境の悪化をもたらすおそれのないものに限り、市長の許可を受け、建築等を行うことができます。

  1. ビニールハウス、温室、畜舎、集荷施設等の生産・出荷施設
  2. サイロ、種苗貯蔵施設、農機具等の収納施設等の生産資材の貯蔵・保管施設
  3. 選果場、ライスセンター等の処理貯蔵のための共同利用施設
  4. 休憩所、あずまや等の農林漁業従事者のための休憩施設
  5. 市民農園のための講習施設、管理施設
  6. 生産緑地内で生産された農産物等を製造・加工する施設
  7. 生産緑地内で生産された農産物等(加工品含む)を販売する施設
  8. 生産緑地内で生産された農産物等を材料とした農家レストラン

詳しくは、都市計画課までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 都市計画課
都市計画係 電話:0562-45-6237
にぎわい創出係 電話:0562-45-6221
区画整理係 電話:0562-85-3891
ファクス:0562-47-3347

都市整備部 都市計画課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。