子ども落語教室「大府の笑学校」について
子ども落語教室「大府の笑学校」の紹介です。
2005(平成17)年度より開催している子ども落語教室「大府の笑学校」は、普段なかなか触れる機会の少ない日本の伝統文化に、こどもたちに親しんでもらうことを目的にスタートしました。
「本物を体験してもらいたい」という思いから、プロの落語家を講師に招き指導をお願いしています。落語を覚えることはもちろん、礼儀作法についても学ぶ場となっています。最後には市役所多目的ホールで落語会を開催し、落語、大喜利を発表します。
「大府の笑学校」は文化庁の2005(平成17)年度「伝統文化こども教室事業」に認定。2010(平成22)年度には愛知県の「交流・体験活動を通した青少年育成事業」に選ばれています。
教室の概要

日程/6月から9月までの不定期の日曜日(全9回)
時間/午後1時30分から午後3時30分まで
場所/市役所多目的ホールおよび地下会議室
講師/プロの落語家を含むスタッフ数名
対象/大府市在住の小学1年生から6年生まで
定員/10名程度(応募者多数の場合は選考)
保護者の皆さまより<こどもが成長したと思えること>
- 落語というものに興味を持って楽しむことができた。
- あいさつがちゃんとできるようになった。
- 話を1つ覚え、それを1人で発表するという経験によって自信をつけた。
- お題が難しいとおもわれた「あいうえお作文」でしたが、自分で辞書で調べ粘り強く取り組んでいました。辞書を引くことで語彙力も付いたと感じる。
- 噺に興味をもった事、笑学校の仲間と最後まで教室に通えた事が楽しかった様でした。
- 本番後、やりとげた安心とすっきりした表情から、満足感が伝わってきました。この経験が今後の様々な事への挑戦につながってほしい。
- 国語の「教科書の音読」の宿題が上手になりました。読み聞かせる意識が高くなり、はっきり、気持ちを込めて、ていねいに読めるようになりました。
このページに関するお問い合わせ
市民協働部 文化交流課
文化振興係・多文化交流係 電話:0562-45-6266
ファクス:0562-47-7320
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