子ども落語教室「大府の笑学校」について

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ページ番号1006937  更新日 2018年10月23日

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子ども落語教室「大府の笑学校」の紹介です。

 平成17年度より開催している子ども落語教室「大府の笑学校」は、普段なかなかふれる機会のない日本の伝統文化に親しんでもらうことを目的にスタートしました。

 「本物を体験してもらいたい」という思いから講師はプロの落語家が務めています。落語を覚えることはもちろんですが、礼儀作法についても指導しています。教室の最後には市役所多目的ホールで落語会を開催し、落語、大喜利を発表します。


 

落語教室
大府の笑学校の様子

大府の笑学校は文化庁から委嘱を受けた公益財団法人伝統文化活性化国民協会の事業、伝統文化こども教室に認定されました。平成22年度には愛知県の交流・体験活動を通した青少年育成事業に選ばれました。

教室の概要

大府の笑学校

  • 日程/6月から9月までの不定期の日曜日(全9回)
  • 時間/午後1時30分から午後3時30分まで
  • 場所/市役所多目的ホールおよび地下会議室
  • 講師/三遊亭歌太郎ほか
  • 対象/大府市在住の小学1年生から6年生まで
  • 定員/12名程度(学年等を考慮のうえ、抽選)

保護者の皆様よりお子さんが成長したと思えること

  • 落語というものに興味を持って、楽しむことができた。
  • あいさつがちゃんとできるようになった。
  • 話を1つ覚え、それを1人で発表するという経験によって自信をつけた。
  • お題が難しいとおもわれた「あいうえお作文」でしたが、自分で辞書で調べ粘り強く取り組んでいました。辞書を引くことで語彙力も付いたと思います。
  • 前より緊張しなくなったと本人が言っております。
  • 発表会を終えて、人前で話すという事が、演じれていたと思います。話しに興味をもってくれた事。笑学校の仲間と最後まで教室に通えた事が楽しかった様でした。
  • 本番後、やりとげた安心とすっきりした表情から、満足感が伝わってきました。この経験が、今後の様々な事への挑戦へつながってくれることを願います。国語の教科書「音読」の宿題が上手になりました。読み聞かせる意識が高くなった。(はっきり、気持ちを込めて、ていねいに読めるようになりました。)

このページに関するお問い合わせ

健康文化部 文化振興課
電話:0562-45-6266
ファクス:0562-47-2888
健康文化部 文化振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。