予防接種について

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ページ番号1004734  更新日 2021年12月2日

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大府市の予防接種についてお知らせします。

予防接種の必要性

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お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3カ月までに、麻しん(はしか)では生後12カ月までにほとんど自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。

予防接種の受け方

生後2カ月頃までに、個別に予防接種のご案内をさせていただきます。
対象年齢に応じて順次計画的に接種を受けてください。

予防接種は予約制です。
医療機関に予約し、予約日に母子健康手帳と予診票をお持ちのうえ接種してください。
予防接種の種類によって、接種間隔が決められているものがありますので、この間隔を守って接種してください。

予防接種実施医療機関については、市内指定医療機関一覧表をご覧ください。

注意事項

  • 予防接種は赤ちゃんが元気なときに受けるのが基本です。体調が悪いときは接種を延期しましょう。
  • 母子健康手帳と予診票を必ず持参してください。ないと接種を受けられません。
  • 「予防接種と子どもの健康」をよく読み、事前に必要性や副反応について理解してから予防接種を受けるようにしてください。
  • 転入された方は、予約の前に保健センターで手続きをしてください。

予防接種の種類

接種年齢と接種間隔

種目

対象年齢

接種の受け方

ロタ

 

 

・ロタリックス:出生6週0日後から24週0日後

・ロタテック:出生6週0日後から32週0日後

※どちらかのワクチンを選んで接種します。最初に接種したワクチンを2回目以降も接種します。

  • ロタリックス:27日以上の間隔をおいて2回接種。
  • ロタテック:27日以上の間隔をおいて3回接種。

※どちらのワクチンも初回接種の標準的接種期間は生後2カ月から出生14週6日後まで。出生15週0日後以降の初回接種はお勧めしません。

ヒブ

生後2カ月から5歳未満

※接種開始時期によって異なります

  • 生後2カ月から生後7カ月未満
    初回接種は、27日から56日までの間隔をおいて3回。(初回接種は生後12カ月に至るまでに行う)
     追加接種は、3回目終了後7カ月から13カ月までの間隔をおいて1回接種。
  • 生後7カ月から1歳未満
    初回接種は、27日から56日までの間隔をおいて2回。(初回接種は生後12カ月に至るまでに行う)
    追加接種は、2回目終了後7カ月から13カ月までの間隔をおいて1回接種。
  • 1歳から5歳未満
    1回接種。
     

小児用肺炎球菌

生後2カ月から5歳未満

※接種開始時期によって異なります

  • 生後2カ月から生後7カ月未満
    初回接種は、27日以上の間隔をおいて3回接種。(初回接種のうち2回目は生後12カ月に至るまでに、3回目は生後24カ月に至るまでに行う。)
    追加接種は、3回目終了後60日以上の間隔をおいて1歳になってから1回接種。(標準的には12カ月から15カ月に至るまでに接種)
  • 生後7カ月から1歳未満
    初回接種は、27日以上の間隔をおいて2回接種。(初回接種のうち2回目は生後24カ月に至るまでに行う。)
    追加接種は、2回目終了後、60日以上の間隔をおいて1歳になってから1回接種。
  • 1歳から2歳未満
    60日以上の間隔をおいて2回接種。
  • 2歳から5歳未満
    1回接種。

B型肝炎

生後1歳未満

• 生後2カ月で1回接種(標準接種)

  1回目から27日以上の間隔をおいて2回目を接種
  1回目から139日以上の間隔をおいて3回目を接種
 

4種混合

(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)

生後3カ月から7歳6カ月未満

 

  • 1期初回として20日から56日までの間隔をおいて3回接種。
    追加接種は、3回接種終了後、12カ月から18カ月までの間隔をおいて1回接種。

不活化ポリオ

(4種混合を接種する人は、不活化ポリオ単独での接種はしません。)

生後3カ月から7歳6カ月未満

 

 

  • 1期初回として20日から56日までの間隔をおいて3回接種。
    追加接種は、3回終了後、12カ月から18カ月までの間隔をおいて1回接種。
     

※生ポリオを接種している方は以下

  • 生ポリオを2回接種→完了。
  • 生ポリオを1回接種→不活化ポリオを3回接種で完了。

BCG

1歳未満

(標準接種期間5カ月から8カ月未満)

  • 1回接種。

MR

(麻しん風しん)

1期:1歳以上2歳未満

2期:小学校就学前の1年間(年長の時)

  • 1期で1回接種。
  • 2期で1回接種。

水痘

1歳以上3歳未満

  • 1回目接種終了後6カ月から12カ月までの間隔をおいて2回目を接種。

日本脳炎

1期:3歳から7歳6カ月未満

2期:9歳から13歳未満

  • 1期初回として、6日から28日までの間隔をおいて2回接種。
    1期初回2回目から、おおむね1年後に1回接種。
  • 2期で1回接種 (4年生で案内します。)
     

二種混合

(ジフテリア、破傷風)

小学校6年生

※対象者には個別で通知します

  • 1回接種。

子宮頸がん

※現在、積極的勧奨はしていません。

小学6年生から高校1年生以下(標準中学1年生)

※ワクチンの種類によって異なります

  • サーバリックス
    1カ月の間隔をおいて2回接種した後、1回目から6カ月の間隔をおいて1回接種。(ただし、当該方法をとることができない場合は1カ月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目から5カ月以上、かつ2回目から2カ月半以上の間隔をおいて1回接種。)
  • ガーダシル
    2カ月の間隔をおいて2回接種した後、1回目から6カ月の間隔をおいて1回接種。(ただし、当該方法をとることができない場合は1カ月以上の間隔をおいて2回接種した後、2回目から3カ月以上の間隔をおいて1回接種。)

異なるワクチンの接種間隔

異なるワクチンの接種間隔の表

※小児用肺炎球菌ワクチンやロタワクチンなど同一ワクチンを複数回接種する必要がある場合、各ワクチンの接種間隔に従って接種してください。

※新型コロナウイルスワクチンを接種する場合、異なるワクチンとの接種間隔を前後13日以上空ける必要があります。
 

このページに関するお問い合わせ

健康未来部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康未来部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。