妊娠24~36週の方へのRSウイルス任意予防接種の助成

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ページ番号1037432  更新日 2025年11月28日

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RSワクチンの定期接種化が検討されています

厚生労働省では、RSワクチンの定期接種化を検討し審議を進めています。審議の進捗状況によっては、2026(令和8)年4月1日から定期接種化される可能性があり、その場合、2026(令和8)年4月1日以降の接種が定期接種の対象となる見込みです。詳細が分かり次第、ウェブサイトにてお知らせいたします。

RSウイルス感染症とは

RSウイルス感染症は、RSウイルスの感染によって引き起こされる呼吸器感染症です。2歳までにほぼすべての小児が初感染を受けます。小児では2日~1週間(通常4~5日)の潜伏期間の後に、初感染の乳幼児では上気道症状(鼻汁、咳など)から始まり、その後下気道症状が出現します。その際、38~39℃の発熱が出現することがあり、25~40%の乳幼児に気管支炎や肺炎の兆候がみられます。近年の研究結果によると、RSウイルスに感染した2歳未満の乳幼児のうち25%が入院しており、入院した2歳未満のうち、6カ月未満の割合が40%を占めています。

RSウイルスワクチンとは

24~36週の妊婦に対し、ファイザー社製のRSウイルスワクチンが認可されています。

RSウイルスワクチンの安全性

ワクチン接種後、以下のような副反応がみられることがあります。 接種後気になる症状を認めた場合は、接種した医療機関へお問い合わせください。

主な副反応の発現割合

アブリスボ(ファイザー社)

10%以上

注射部位の疼痛(40.6%)、頭痛、筋肉痛

1から10%未満

注射部位の紅斑・腫脹

1%未満

-

 

助成内容

24週0日から36週6日の妊婦

アブリスボ 1回あたり10,000円を助成

※生活保護世帯および中国残留邦人などに対する支援給付受給世帯の方は、アブリスボは1回30,000円、アレックスビーは1回25,000円を上限として接種にかかった費用を助成します。事前に保健センターで申請が必要です。

接種前の申請

必ず接種前に保健センターへ申請してください。接種後の払い戻しは行っておりません。

1.予防接種を受ける前に、大府市保健センター窓口で申請し、予診票を受け取ります。
予防接種を受ける前に、母子健康手帳をご持参の上、大府市保健センター窓口で予診票を受け取ってください。(以下の申請フォームからもご申請いただいた場合は、1週間程度でご自宅に発送されます。)
※申請前に、健康状態をよく知っているかかりつけ主治医へ接種の可否を相談してください。

※お急ぎの方は申請フォームで申請せず、窓口にお越しください。

接種を受ける

2.かかりつけ医療機関もしくは市内指定医療機関に予約をします。

3.予診票、接種費用(医療機関により接種用が異なります)、マイナ保険証など健康保険の加入が分かるものを持参し、医療機関に行きます。

※今回の妊娠時に交付された母子健康手帳を医療機関に持参し、予防接種の記録(5)その他の予防接種の欄に、今回接種したRSウイルスワクチンの接種証明を受けてください。

接種後の流れ

4.(接種を受けた医療機関が市内の場合)接種後、医療機関が設定した金額から助成金額を差し引いた金額を支払います。

5.(接種を受けた医療機関が市外の場合)接種後、接種費用全額を医療機関へ支払います。接種で使用した予診票と接種費用の分かる領収書、請求書をご持参の上、大府市保健センター窓口で助成金額分の払い戻し手続きをします。

RSウイルスワクチンを妊娠中に接種した方へ

乳児のRSウイルス感染症の予防には、RSウイルスワクチン(アブリスボ)接種に加えて、出生後に乳児に抗体薬(RSウイルスに対する抗体製剤)を投与する方法もあります。しかし、妊娠24から36週にRSウイルスワクチン(アブリスボ)接種を行った場合、抗体薬を出生直後に投与することは原則的に行いません。これからが重複した場合の副作用などは明らかになっていません。

出産後、乳児がRSウイルス感染症にり患し、医療機関へ受診する際には、母子健康手帳のRSウイルスワクチンの接種記録をご提示ください。

2025年度 市内指定医療機関

病院名 所在地 電話

妊婦

アブリスボ

あおぞらファミリークリニック

吉田町半ノ木45-1

85-1510

-

いきいき在宅クリニック

森岡町六丁目77-1

85-9879

-

いしがせ内科・外科クリニック

森岡町一丁目188

44-6711

-

いまむらクリニック

共和町七丁目68-3

45-5565

いみずクリニック

長根町一丁目83-3

47-0033

-

おおぶ糖尿病・甲状腺クリニック

柊山町一丁目175-1 1階

46-7400

-

大府ファミリークリニック

柊山町一丁目3

48-6661

おくむら内科眼科クリニック

森岡町五丁目11

48-0123

加藤内科・胃腸科

中央町六丁目91

46-8900

-

木村皮フ科

長根町四丁目120

47-2730

-

共和病院

梶田町二丁目123

46-2222

-

久野内科医院

北崎町内田面26

48-4061

-

河野小児科内科

森岡町二丁目398

48-7787

-

児玉クリニック

若草町二丁目102

080-8718-2420

産院いしがせの森

森岡町一丁目193

44-4131

診療所大府

吉川町一丁目55

46-7770

順和クリニック

東新町三丁目1-2

46-5677

-

せんだ内科・外科クリニック

長草町田面160-1

46-1003

-

つかむら医院

東新町二丁目258

48-0088

-

てらだ内科クリニック

横根町名高山24

57-3900

中村耳鼻咽喉科

半月町二丁目1-1

48-8739

なだか山クリニック

横根町名高山5-26

46-7566

早川クリニック

東新町二丁目140 2階

47-0993

柊ヒルズ内科クリニック

柊山町七丁目50

44-8188

柊みみはなのどクリニック

柊山町三丁目315

46-3341

ひこさかクリニック

共西町一丁目344

46-8055

-

平野内科

月見町三丁目129

46-0030

-

広川レディスクリニック

一屋町四丁目88

44-1188

みつばクリニック

共栄町六丁目475

44-0008

-

みどりの森クリニック

江端町五丁目174

46-1580

村瀬医院

中央町二丁目100

46-2012

めいせい志賀クリニック

明成町二丁目280-1

45-5959

やすい内科

桜木町二丁目192

44-6521

よこね町内科呼吸器科クリニック

横根町平子39-1

38-5566

 

任意予防接種における健康被害の救済措置について

RSウイルス予防接種は任意接種になります。接種により健康被害が生じた場合の補償は、独立行政法人医薬品医療機器機構法に基づく救済となります。

このページに関するお問い合わせ

健康未来部 健康増進課(保健センター内)
保健センター 電話:0562-47-8000
こども家庭センター 電話:0562-57-0219
ファクス:0562-48-6667
保健センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

こども家庭センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。