2026年度乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の給付認定申請について
2026年4月1日(水曜日)より乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)を利用するためには、利用前に、大府市から「乳児等支援給付認定」を受ける必要があります。
1 乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)とは
月10時間までの利用可能枠の中で、就労要件などを問わずに保育園等を利用できる制度です。
(1)事業内容
実施施設:(1)ビオーズよこね保育園(大府市横根町狐山110の1 )
(2)東山ガーデニアこども園(大府市長根町1丁目142)
実施期間:2026年4月1日(水曜日)~
預かり時間:午前10時~午後3時(※平日のみ。土日祝日は実施しません。)
預かり日数:月に2日
利用形態:決まった曜日の定期利用(※祝日等の場合、空き状況に応じて振替は可能です。)
利用料金:未定(決定次第、掲載させていただきます。)
2 給付認定申請の対象となるお子様
大府市内に居住し、主として保育所、幼稚園、認定こども園等に通っていない0~2歳児。
※0歳児は生後6カ月から認定が可能です。2歳児は3歳の誕生日前々日まで認定が可能です。
3 申請受付期間
2026年2月17日(火曜日)からオンラインで受付を開始します。
※面談や利用予約の受付開始は2026年3月2日(月曜日)以降を予定しています。
4 申請方法
(1)以下の「こども誰でも通園制度総合支援システム利用者向けマニュアル」を参照し、こども家庭庁の「こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト」にアクセスして申請を行います。
※2025年度から乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)を利用されている方につきましても、システム利用のアカウント発行手続きを行うため、改めて、申請手続きをお願いいたします。
(2)生活保護や市町村民税非課税などの低所得世帯等は利用料金が軽減されます。利用料金の軽減の内容(利用児童1人1時間あたり)は以下のとおりです。
| 要件 | 1時間あたりの軽減額 |
|---|---|
| 生活保護世帯の場合 | 300円 |
| 市町村民税所得割合算額77,101円未満世帯の場合 | 200円 |
| 要支援家庭の場合 | 200円 |
(3)利用料の軽減を希望される場合は、利用料減免の申請欄で「有」を選択します。給付認定申請時の同意に基づき、税情報により適用の可否を確認させていただきますが、転入等の理由で税情報が確認できない場合、非課税証明書、課税証明書を提供していただきます。
5 申請後の流れ
(1)アカウントの発行
1.いただいた申請を元に、市が利用者情報を登録します。
2.登録後、総合支援システムからアカウント登録完了メールが送信されます。
3.送信後、パスワードリセットを行ってください。
※申請からアカウント発行までの標準的な期間は概ね2週間です。
(2)総合支援システムで面談の申込
1.こども誰でも通園制度総合支援システムにログインします。
2.利用するこどもの情報を入力します。
3.利用希望園の面談予約を行います。
※なお、曜日を固定した月2回の定期利用となるため、面談予約は1園にしてください。
4.面談の予約を行うと、利用希望園から面談日程に関する連絡があります。
(3)利用希望園で面談を実施
面談により、受け入れの可否を決定します。
(4)定期利用の申請
1.こども誰でも通園制度総合支援システムにログインします。
2.定期的な利用を申請します。
3.利用希望園が申請内容を確認し、定期利用の登録を完了させます。
4.予約完了メールを受領します。
(5)利用開始
1.登園時に利用園が提示する二次元コードを読み取り、登降園の登録をしてください。
2.利用園にて利用料をお支払いください。
6 問い合わせ先
幼児教育保育課
電話 0562-85-3895
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このページに関するお問い合わせ
健康未来部 幼児教育保育課
電話:0562-85-3895
ファクス:0562-47-2888
健康未来部 幼児教育保育課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
