大府市幼保児小中連携教育の指針(きらきら)概要版

ページ番号1004593  更新日 2018年10月25日

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きらきら輝く子どもたちの育成のために、大府市幼保児小中連携教育の指針「きらきら」を作成しました。

 子どもたちが心身ともに健やかに育つことは、社会全体の願いです。

 本市では、平成18年度に「幼保児小中連絡会議」を立ち上げ、幼児教育、小学校教育、中学校教育、特別支援教育にかかわる関係機関の代表者が中学校区ごとに情報交換や連携をすることにより、幼児期から小学校、小学校から中学校への移行がスムーズに行うことができるように取り組んでまいりました。

 「幼保児小中連絡会議」では、このたび、幼稚園・保育園・児童(老人福祉)センター・小学校・中学校の連携だけではなく、保護者や地域も共通のねらいをもって、大府市の子どもたちを育てていくための指針「きらきら」を作成しました。この「きらきら」には、子どもたちがきらきら輝くように育ってほしいという願いがこめられていています。ご家族で一緒になって取り組んでいただきたいことや地域ぐるみで子どもたちに働きかけたり、子どもたちを見守ったりしていただきたいことについても書かれています。

 平成24年度からこの「きらきら」を活用して、家族や地域と教育関係機関が意識の共有化を図りながら「大府市がめざす子どもの姿」の実現に向けての取り組みがスタートします。ご理解とご協力をお願いします。

大府市がめざす子どもの姿

心身ともに健康で知恵と愛をもつ子ども

  • 命を大切にし、思いやりのある言葉遣いや行動のできる子ども
  • 自分や他人の良さを認め、夢や希望をもち自ら学ぶ子ども
  • 健康の大切さを知り、より良い生活習慣を身につける子ども
  • 社会のルールやマナーを身につけ、地域とともに心豊かに生きる子ども

主な内容

(1) きらきら輝く子どもの10か条(きらきら10(テン))の掲示

 きらきら輝く大府の子どもたちを育てるためのスローガン「きらきら輝く子どもの10か条(きらきら10(テン))」を作成しました。幼稚園・保育園・小学校・中学校・家庭・関連機関のみならず、地域の皆様も家庭や事務所内に掲示して常に意識することで、ともに子どもたちを育てていただきたいと思います。

(2) 家庭や地域とともに取り組むこと

 子どもたちを育てることは、園・学校だけでは決してできません。家庭や地域と学校が三位一体となって子どもたちを育てていかなければなりません。そのために、家庭や地域の皆さんへも「きらきら」の概要版を配布させていただき、次のような取り組みを平成24年度から行います。

市内一斉あいさつ運動の実施

 毎年5月と10月の平日の10日、20日、30日は、市内一斉あいさつ運動を実施します。登園・登校時に近くの通学路などに出ていただき、子どもたちや地域の人とあいさつをかわしていただきたいと思います。

「きらきらチャレンジ」ノーテレビデー・ノーゲームデーの実施

 毎月第3週に、ノーテレビデー・ノーゲームデーを実施します。ご家族で都合のよい日に、団らんデー、スポーツデー、読書デー、お気に入りデー、オリジナルデーなどご家族でともに過ごす時間を作って「きらきらチャレンジ」に取り組んでいただきたいと思います。

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会 学校教育課
学校教育係・学校施設係 電話:0562-46-3332 放課後係 電話:0562-46-3331
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