みんなではじめよう!地球温暖化対策

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ページ番号1001889  更新日 2020年1月9日

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地球温暖化の仕組み

イラスト:暑がっている地球

 地球の表面は太陽のエネルギーで温められています。温められた地表から放出される熱の多くは宇宙に出ていきますが、地球を包んでいる大気には二酸化炭素(CO2)などの「温室効果ガス」が含まれ、地球に届いた太陽の熱の一部を逃さないようにしています。そのおかげで、地球の平均気温は、人間や動物、植物がくらしやすい約15℃に保たれています。
 しかし、わたしたち人間が、便利な生活を求め、たくさんのエネルギーを使用するため、大量の石油や石炭などの化石燃料が燃やされ、大気中の温室効果ガスが増加し、地球の平均気温が上がり続けています。このまま進むと、将来、世界中で異常気象や生物多様性への影響、農業への被害など、重大な影響が出ると予測されています。

温室効果ガスとは?

イラスト:自動車から排出されるCO2

 地球温暖化の原因となる温室効果ガスには、二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)など、さまざまなものがあります。
 特に二酸化炭素(CO2)はとても身近な物質で、地球温暖化に及ぼす影響がもっとも大きな温室効果ガスです。生き物が息を吐くときや燃料を燃やすときなどに発生します。

 自動車でガソリン、お風呂・シャワーでガスを使用すれば、直接CO2が排出されます。また、照明や家電製品など、電気を使用すれば、この電気をつくるために火力発電所などで燃料を燃やすことから、CO2が排出されます。つまり、電気の使用量が増えれば、間接的にCO2の増加にもつながります。

家庭でできる地球温暖化対策

イラスト:テレビ・部屋の電気を消す

私たち一人ひとりのライフスタイルを見直し、みんなで地球温暖化対策に取り組みましょう。

また、取り組み例については以下のページをご覧ください。

関連リンク

イラスト:笑顔で握手する地球と人

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。