2027年3月2日から狂犬病予防注射の制度が変わります

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ページ番号1039829  更新日 2026年7月7日

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狂犬病予防法施行規則改正後の制度について

狂犬病予防法施行規則の改正により、2027年3月2日から次のように制度が変わります。

1. 予防注射が通年で接種可能

 これまで法律上の接種期間は4月1日から6月30日まででしたが、今後は年間を通して接種が可能になります。

 ※ただし年1回の接種義務は変わりません。(法律で定められています)

2. 3月2日〜3月31日の接種で翌年度の注射済票を交付していた規定が廃止

 これまでは3月2日から3月31日までの間に狂犬病予防注射を接種した場合、翌年度の注射済票を交付していましたが、2027年3月2日以降は当年度の注射済票を交付することになります。

2027年3月2日から2027年3月31日の間に狂犬病予防注射の接種をお考えの方へ

 法改正に伴い、2027年3月2日から2027年3月31日に狂犬病予防注射を接種した場合には2026年度の注射済票の交付となります。すでに2026年度の注射済票(赤色)をお持ちの方は、2027年4月1日以降に狂犬病予防注射を接種してください。

 ※狂犬病予防注射済票の交付年度は、「申請日」ではなく狂犬病予防注射の「接種日」で決まります。

狂犬病予防注射済票の交付年度

狂犬病予防注射の接種日
2026年度 2026年3月2日~2027年3月31日
2027年度

2027年4月1日~2028年3月31日

 

参考(厚労省通知)

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 ゼロカーボン推進課
環境政策係 電話:0562-85-5335
環境衛生係 電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 ゼロカーボン推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。