大府の自然

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1002332  更新日 2018年10月22日

印刷大きな文字で印刷

市内には鞍流瀬川や石ケ瀬川が流れ、緑鮮やかな公園も多く、一年を通して季節の花や虫たちに出会えます。堤防沿いに咲くカラシナや池に浮かぶスイレンなどの華やかで美しい光景も見られます。さくらまつりやつつじまつりなど、にぎやかなイベントも開催。夏にはヒメボタルが飛び交い、豊かな自然が数多く残されています。

カラシナ

カラシナ

毎年4月になると石ケ瀬川堤防は、カラシナの花で黄色に染まります。まるで若草の上に広がる黄色いじゅうたんのようです。ヒバリのさえずりと春の息吹に導かれて、人々は散策やジョギングを楽しみます。

石ヶ瀬川堤防

さくら

さくら

風車モニュメントが目を引く桃山公園は、春になると公園へと続く坂道の桜並木の桜が、美しく花を咲かせます。毎年3月下旬から4月上旬にはさくらまつりを開催。ライトアップされた夜桜は、花見客を幻想的な世界へと誘います。

桃山公園

ツツジ

ツツジ

大正時代に大倉和親氏の別邸として造られた大倉公園はツツジの名所。春には約2800本のツツジが、赤、ピンク、紫と色鮮やかに咲き乱れ、人々の目を楽しませてくれます。毎年4月下旬に行われるつつじまつりでは、バザーや写生大会などがあり、家族の笑顔があふれます。

大倉公園

ヒメボタル

ヒメボタル

大府市は東海地方で有数のヒメボタルの生息地です。ヒメボタルは陸生で、体長はオスが9ミリメートル、メスが7ミリメートルほど。暗闇の中に浮かんでは消えるホタルの光は、幽玄な趣を醸します。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 広報広聴課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-48-4808
企画政策部 広報広聴課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。