人材育成

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ページ番号1006005  更新日 2018年10月30日

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 ウェルネスバレー地区には、健康づくり、認知症予防、介護等に関する人材育成を行う機関が集積しています。

 あいち健康プラザでは、地域での健康づくり指導者として「健康づくりリーダー」を昭和62年から愛知県下約2,800人を養成し、継続的にフォローアップしています。その他、企業、行政の健康づくり担当者向けの研修等を開催しています。

 また、平成12年度から開発途上国の国民全体の健康福祉向上を目的に、JICA(独立行政法人国際協力機構)から「医療対策」「健康教育対策」「運動対策」の知識や応用技術を普及するため、「生活習慣病予防対策コース」を実施しています。

 NCGGでは、認知症サポート医 ※1養成研修、認知症初期集中支援チーム ※2員研修、高齢者医療・在宅医療総合看護研修を実施し、高齢者が在宅で安心して生活できるような人材育成を行っています。また、認知症予防に効果的な運動「コグニサイズ ※3」の実践者等養成研修を実施しています。

 認知症介護研究・研修大府センターでは、認知症ケアの質の向上を目指し、実践的指導力(認知症関連研修・企画の立案、スーパーバイズ、地域への啓発等)を有する人材として、厚生労働省が定める認知症介護指導者の養成を行っています。

用語解説

  1. 認知症サポート医:地域の認知症に係る地域医療体制の中核的な役割を担う医師。厚生労働省の指導の下、都道府県及び指定都市の委託を受けたNCGGが養成している。
  2. 認知症初期集中支援チーム:認知症の方と家族を支援する専門家によるチーム。専門職2名以上に医師を含めた3名以上で編成され、自治体、地域包括支援センターや社会福祉協議会に配置される。
  3. コグニサイズ:NCGGが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 ウェルネスバレー推進室
電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 ウェルネスバレー推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。