2026年8月 マイクロビットで電子工作を体験しよう

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ページ番号1040065  更新日 2026年8月7日

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マイクロビットで電子工作を体験しよう

座学
講座の様子

7月25日(土曜日)3回講座の第1回目「マイクロビットで電子工作を体験しよう」を開催しました。この講座はおやじの学び舎「身近なサイエンス教室かがく組」(現在はおやじの学び舎ではなく一般講座)の受講者で、かがくが大好きな方が自分の得意な分野の知識をおすそ分けする講座です。

 内容はポケットサイズのコンピュータ(マイクロビット)と身近な材料を使っておもちゃや便利グッズを作って動かします。講師はこの講座を通して、「こども達がこれは何?と興味を持ち、面白いと夢中になるきっかけを作ることで学ぶことの楽しさを伝えたい」と言います。講座は3回講座で第1回(7月25日)は内臓光センサーを使ったプログラミングと工作をし、光で遊ぶおもちゃを作りました。出来上がったおもちゃを明るい場所に置いたときは高い音、暗い場所に置いたときは低い音が鳴ります。この不思議な現象にこども達だけではなく、大人も興味津々で夢中になり時間も忘れて遊びました。第2回目(8月8日)は内臓マイクを使ったプログラミングと工作をし、音で遊びます。紙で作った鍵盤のド・レ・ミを押すとマイクロビットもド・レ・ミと光って、音がでる工作などを作ります。楽しみですね。第3回目(8月22日)は動きで遊びます。(詳細はお楽しみ)どんな工作が楽しめるでしょうか?

森岡公民館ではこの講座以外にもサイエンス、ジッケン、深海を学ぶ、鏡を使った不思議な工作で算数を学ぶなど学校の学びだけでは得られないこども達の「面白い」に注目して、講座を提供しています。まだまだ長い夏休み、こども達と一緒に面白く学んでいきたいと思います。

                                                                                                           

 

 

講座の様子
電子工作に挑戦
作品例
第2回目の作品例

このページに関するお問い合わせ

森岡公民館
電話:0562-46-0435
ファクス:0562-44-1791
森岡公民館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。