自宅で医療や介護を受けたい方へ

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ページ番号1004882  更新日 2018年10月25日

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在宅で療養や介護をつづけるためのご案内です。

いつまでも住み慣れた自宅などで医療や介護を受けたいとお考えの方へのご案内です。

在宅医療とは

自宅などの生活の場で、診療や治療、処置などを行うのが「在宅医療」です。おもに医療機関への通院がむずかしい患者さんが、医師や看護師、リハビリ従事者などに、自宅または入居施設に来てもらい、医療の継続や支援を受けることをいいます。

「在宅医療」には、訪問診療と往診があります。

  • 訪問診療・・・定期的に訪問して行う医療処置のこと。
  • 往診・・・主に病状の急変時など不定期に行う治療のこと。

自宅での療養を支える人たちを紹介するページは以下のリンクをご覧ください。

エンドオブライフケア(人生の最期を支える医療)

積極的な延命措置よりも、支持的治療(※)として痛みを緩和したり、精神面のケアを重視した総合的な治療が中心となります。終末期医療、緩和治療ともいわれています。

※支持的治療とは、より自分らしく生きられるよう、痛みなどの症状緩和や副作用の軽減を目的とします。

 エンドオブライフケアに関する主なリンク先

在宅医療の相談は

まず「かかりつけ医」に相談しましょう。

入院中の場合は、入院先の主治医、看護師、病院の医療相談室などに相談しましょう。

かかりつけ医がいない場合には、在宅医療を実施している医療機関に相談するか、市役所高齢障がい支援課在宅医療・介護連携推進事業担当、または、高齢者相談支援センター(地域包括支援センター)にご相談ください。

出前講座

出前講座の様子

「在宅医療と介護」について理解を深めていただくため、地域の集まりなどにおうかがいして、担当者がお話をします。時間は30分程度を目安としていますが、お集まりの皆さんのご要望にお応えしますので、ご相談ください。

出前講座のお問い合わせ先
高齢障がい支援課 在宅医療・介護連携推進事業担当

このページに関するお問い合わせ

福祉子ども部 高齢障がい支援課
電話:0562-45-6289
ファクス:0562-47-3150
福祉子ども部 高齢障がい支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。