生ごみ分別収集モデル事業

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ページ番号1016498  更新日 2021年7月21日

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 本市では、大府市バイオマス産業都市構想に基づき、家庭から出る生ごみを分別収集し、バイオガス発電施設でメタン発酵処理によりクリーンエネルギーとして利用する事業の実現可能性を調査研究するため、横根自治区の羽根山組のみなさまにご協力いただき、令和元年10月から12月までの間に生ごみ分別収集モデル事業を実施しました。

 その後、令和2年はモデル事業の対象地域を拡大し、横根自治区の羽山組、石丸東組、石丸西組で令和2年9月から11月の間で生ごみ分別収集モデル事業を実施しました。
 モデル事業では、令和2年12月までの2か年で6,420キログラムの生ごみを分別収集し、バイオガス発電で利用されました。

 また、モデル地域の皆様に対して行ったアンケート結果から、モデル事業の実施により住民の皆様のごみ(特に生ごみ)を減量しようという意識が向上したことが見て取れ、引き続き事業に参加したいという声も数多く寄せられました。

 令和3年は横根地区全域に対象地域を拡大し、10月から翌3月までの6カ月間モデル事業を実施する予定です。

概要

ごみ置き場の置き分け写真
生ごみ専用袋(青色)に入れ、ごみステーションの片側に置き、反対側に可燃ごみを置きます。
実施結果

地域

羽根山地区       

羽根山地区・石丸東地区・石丸西地区

実施期間

令和1年10月~12月

令和2年9月~11月

対象世帯

約70世帯

約200世帯

収集日

月曜・木曜

月曜・木曜

収集量

1,810キログラム

4,610キログラム

 

生ごみリサイクルの流れ

生ごみリサイクルの流れ

生ごみ分別の方法

出せるもの

出せないもの

モデル事業参加者の声

(令和2年12月に実施したモデル事業対象地区へのアンケートより一部抜粋)

○慣れてしまえば分別の手間はあまりかからなかった。

○今回の試みはとても良いことだと思った。

○生ごみの量も減ったし、分別への意識が高まった。

○虫等の発生やにおいなど、夏場が心配。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。