おおぶいきもの図鑑 ほ乳類

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ページ番号1001882  更新日 2018年10月25日

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1.イタチ

いたち

  • 見やすい季節/一年中
  • 大府市で見やすい場所/奥池、あいち健康の森公園など

水田や川、池などの石垣や木の根元に住みかを作り、ネズミやカエル、昆虫などを食べる。体毛は茶色。体長は30センチメートルぐらい。頭は平らで、胴が長いのが特徴。水辺で泳ぐのが得意で、木にも登る。最近、住める場所が少なくなってきた。

2.タヌキ

たぬき

  • 見やすい季節/一年中
  • 大府市で見やすい場所/大府みどり公園など

夜行性のいきもの。雑食性で、カエルや魚、果実も食べる。主に林に住んでいるが、最近では虫が落ちてくる側溝にいることもある。体毛は黒褐色。体長は50センチメートルぐらい。

3.ヌートリア

ヌートリア

  • 見やすい季節/一年中
  • 大府市で見やすい場所/奥池、石ケ瀬川周辺など

特定外来生物。毛皮をとるために大量に輸入された。体毛はこげ茶色。体長は50センチメートルぐらい。水辺の植物を食べるが、水田や畑の作物に被害がでている。泳ぐ姿がビーバーやカワウソに似ている。

 

4.モグラ

もぐら

  • 見やすい季節/春・夏(3月~8月)
  • 大府市で見やすい場所/奥池、あいち健康の森公園など

掘った土を押し出してトンネルを作り、モグラ塚と言われる小山を作る。鼻先が太く、土を掘るために前足が大きく、尾が短い。昆虫やミミズを食べる。体毛は灰褐色。体長は15センチメートルぐらい。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。