おおぶいきもの図鑑 植物

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1001887  更新日 2018年10月25日

印刷大きな文字で印刷

49.クチナシ

クチナシ

  • 見やすい季節/夏(花・6月~7月)
  • 大府市で見やすい場所/市役所(向畑公園)など

大府市の「市の花」。6~7月に純白でよい香りの花を咲かせる。10~11月ごろに橙色の実をつける。乾燥させた実は食品の着色料や染料として用いられる。

50.クロガネモチ

クロガネモチ

  • 見やすい季節/秋・冬(実・10月~2月)
  • 大府市で見やすい場所/大倉公園、大府みどり公園など

大府市の「市の木」。5~6月に薄紫色の花をつけ、秋に真っ赤な実をつける。若枝は紅紫色(鉄色)になっている。同じ仲間でトリモチが取れる緑の枝のモチノキも市内では多い。共和西小学校には黄色の実のクロガネモチがある。

51.スイレン

スイレン

  • 見やすい季節/夏(花・6月~8月)
  • 大府市で見やすい場所/白魦池、東山小学校周辺(マス池)など

水生植物。太い根茎をはわせる。6月~8月ごろ、水面上に美しい花を咲かせる。いろいろな園芸品種があり、花の色は白色や黄色、桃色など様々である。

52.サクラ

サクラ

  • 見やすい季節/春(花・3月~4月)
  • 大府市で見やすい場所/白魦池、学校、公園など

春の風物詩。サクラは400種類以上ある。よく目にするのはソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラ、カワヅザクラ、シダレザクラなど。学校にはソメイヨシノが多数植えられている。

53.ツユクサ

ツユクサ(写真上)、マルバツユクサ(写真下)

  • 見やすい季節/夏(花・6月~9月)
  • 大府市で見やすい場所/東山小学校周辺など

畑の端や道端で見かけることの多い雑草。夏に3センチメートルぐらいの青い花をつける。晴れた日は午前中で花を閉じる。市内にはマルバツユクサ、ハカタカラクサ、ヤブミョウガなどのツユクサの仲間が見られる。

【ツユクサ/写真上】

【マルバツユクサ/写真下】

54.ツリガネニンジン

ツリガネニンジン

  • 見やすい季節/夏・秋(花・8月~10月)
  • 大府市で見やすい場所/東山小学校周辺、境川など

8月から10月頃に、薄い紫色のつりがね型の花を咲かせる。草原や管理された川の土手で見られる。高さは1メートルぐらい。春の山菜「トトキ」して知られている。

55.アベマキ

アベマキ(写真上)、アベマキのドングリ(写真下)

  • 見やすい季節/秋(実・9月~10月)
  • 大府市で見やすい場所/あいち健康の森公園、大府みどり公園など

ブナ科の落葉高木。クヌギと似ているが、葉の裏に茶色の毛があり、樹皮のコルク層がよく発達する。樹高は20メートルぐらい。秋に丸いドングリができる。知多半島ではクヌギよりアベマキのほうが多い。2年で実になる。

【アベマキのドングリ/写真下】

56.クヌギ

クヌギ(写真上)、クヌギのドングリ(写真下)

  • 見やすい季節/秋(実・10月~11月)
  • 大府市で見やすい場所/あいち健康の森公園、大府みどり公園など

ブナ科の落葉高木。葉の裏は緑でつやがある。市内では公園に多く見られる。樹高は20メートルぐらい。樹皮は暗い灰褐色で縦に割れ目ができる。樹液に昆虫がよく集まる。2年で実になる。

【クヌギのドングリ/写真下】

57.コナラ

コナラ(写真上)、コナラのドングリ(写真下)

  • 見やすい季節/秋(実・10月~11月)
  • 大府市で見やすい場所/二ツ池公園、大倉公園など

ブナ科の落葉高木。樹皮は灰黒色で、縦に割れ目が入る。樹高は20メートルぐらい。花が4~5月に開き、秋に実ができる。ドングリはアベマキ・クヌギに比べて、細くて小さい。1年で実になる。

【コナラのドングリ/写真下】

58.ツブラジイ

ツブラジイ(写真上)、ツブラジイのドングリ(写真下)

  • 見やすい季節/秋(実・10月~11月)
  • 大府市で見やすい場所/大倉公園など

ブナ科の落葉高木。樹皮は暗褐色でなめらか。ドングリの中では一番小さい丸い実をつける。樹高は25メートルぐらい。5~6月にクリに似た匂いの花をつける。2年で実になり、食べられる。よく似たスダジイが、市内の公園には植えられていることが多い。

【ツブラジイのドングリ/写真下】

59.マツ

マツ(写真上)、マツボックリ(写真下)

  • 見やすい季節/一年中
  • 大府市で見やすい場所/長草八幡社、大倉公園など

マツ科の針葉樹。アカマツ、クロマツ、アイグロマツなどがある。春に花が咲き、3年ぐらいかけて熟し、マツボックリを落とす。市内では神社に多く見られる。

【マツボックリ/写真下】

60.シャシャンボ

シャシャンボ

  • 見やすい季節/秋(実・11月)
  • 大府市で見やすい場所/二ツ池公園、大府みどり公園など

ツツジ科の常葉樹。葉は卵形で、葉裏の主脈に小さなトゲがある。花は7月頃に咲く。実は11月頃に黒く熟し、甘酸っぱく食べられる。ブルーベリーの仲間。

61.イグサ

イグサ

  • 見やすい季節/一年中
  • 大府市で見やすい場所/奥池、白魦池など

イグサ科の草。湿地や浅い水中に生える植物。高さは1メートルぐらい。茎は丈夫で、乾くとよい香りがする。畳表やゴザ、帽子、枕の素材として昔から利用されてきた。

62.ガマ

ガマ

  • 見やすい季節/夏・秋(穂・8月~10月)
  • 大府市で見やすい場所/奥池、二ツ池公園など

池や沼などの水辺に生える。高さは1メートルぐらい。水中の泥の中に地下茎を伸ばす。夏に茎を伸ばし、円柱型の穂をつける。市内ではヒメガマ、コガマが見られる。

63.ホルトノキ

ホルトノキ(写真上)、ホルトノキの実(写真下)

  • 見やすい季節/秋(実・9月~11月)
  • 大府市で見やすい場所/大倉公園、二ツ池公園など

ホルトノキ科の常緑高木。樹高は20メートルぐらい。7~8月につりがね状の白い花が咲き、オリーブに似た緑の実をつける。緑の葉に赤い葉が混ざる。学校や公園によく植えられている。知多半島の山によく見られる。

【ホルトノキの実/写真下】

64.タンポポ

トウカイタンポポ(写真上)、セイヨウタンポポ(写真下)

  • 見やすい季節/春(花・3月~5月)
  • 大府市で見やすい場所/市内全域

黄色い花が咲く。綿毛のついた種子をつける。市内では外来種のセイヨウタンポポ、アカミタンポポ、在来種のトウカイタンポポ、シロバナタンポポが見られる。外来種は一年中見られるが、在来種は夏に葉が枯れて、10月ごろまで休眠する。

【トウカイタンポポ/写真上】
【セイヨウタンポポ/写真下】

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。