おおぶいきもの図鑑 水中のいきもの

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ページ番号1001884  更新日 2018年10月25日

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11.カダヤシ

カダヤシ

  • 見やすい季節/一年中
  • 大府市で見やすい場所/大倉公園、境川など

特定外来生物。メダカに似ている。体長は4センチメートルぐらい。背びれが丸い。雑食性で、小さな昆虫や、プランクトンを食べる。ボウフラ(蚊の幼虫)を好んで食べ、「蚊絶やし」と呼ばれる。卵胎生で仔魚を産むため、メダカより繁殖力が高い。

12.メダカ

メダカ

  • 見やすい季節/一年中
  • 大府市で見やすい場所/石ケ瀬川、境川など

背びれが平行四辺形。動物性プランクトンを主に食べる。流れのゆるい小川や水路にいるが、カダヤシの増加や、環境の変化などにより数が減少し、2003年に絶滅危惧種に指定された。体長は3センチメートルぐらい。

13.ヌマチチブ

ヌマチチブ

  • 見やすい季節/一年中
  • 大府市で見やすい場所/石ケ瀬川、境川など

ため池や、中流域の川に生息する。岩などに付着している藻を食べ、産卵期になると体と斑点の色が変わり、石に卵を産み付ける。市内では境川などで見られる。体長は15センチメートルぐらい。

14.モツゴ

モツゴ

  • 見やすい季節/一年中
  • 大府市で見やすい場所/大倉公園、星名池など

体の中央に線がある。口が小さいことからクチボソとも呼ばれる。雑食性で、藻や虫の幼虫を食べる。汚水や環境の変化に強く、石垣やコンクリート壁を好むため、増えてきている。体長は8センチメートルぐらい。

15.ワカサギ

ワカサギ

  • 見やすい季節/一年中
  • 大府市で見やすい場所/二ツ池公園、奥池など

市内では、愛知用水が流れ込むため池に多く生息する。水の汚れなど環境の変化に強い。主に、動物性プランクトンを食べる。体長は14センチメートルぐらい。

16.ブラックバス

ブラックバス

  • 見やすい季節/一年中
  • 大府市で見やすい場所/二ツ池公園、北崎大池など

特定外来生物。体長は50センチメートルぐらい。アメリカから芦ノ湖(神奈川県)に移入された。適応力が高い。親が仔魚を守るため、繁殖力が高く、急速に生息地域を拡大している。雑食性で、他種の幼魚や虫を食べる。

17.ブルーギル

ブルーギル

  • 見やすい季節/一年中
  • 大府市で見やすい場所/二ツ池公園、境川など

特定外来生物。雑食性で、水生昆虫や小魚を好んで食べる。エラ(ギル)の後部分が青みがかっていることから名付けられた。体長は25センチメートルぐらい。ブラックバス同様、親が仔魚を守る。

18.カワニナ

カワニナ

  • 見やすい季節/一年中
  • 大府市で見やすい場所/奥池、大倉公園など

市内では比較的水のきれいな浅い川や池、水路で見られる巻貝。ホタルの幼虫のエサとなる。体色はこげ茶色。体長は3センチメートルぐらい。卵胎生。

19.テナガエビ

テナガエビ

  • 見やすい季節/一年中
  • 大府市で見やすい場所/石ケ瀬川、境川など

夜行性で、日中は水草の根元や岩の陰に隠れている。肉食性で、小魚や水生昆虫を食べる。体長は10センチメートルぐらい。雄は体長の倍くらいあるハサミを持ち、黒っぽい。雌は雄よりハサミが小さく、透明。

20.アメリカザリガニ

アメリカザリガニ

  • 見やすい季節/一年中
  • 大府市で見やすい場所/二ツ池公園、境川など

特定外来生物。ウシガエルのエサとして北アメリカから持ち込まれた。池や川、水田、水路の泥の中を好んで、生息している。ハサミは雄のほうが大きい。体長は15センチメートルぐらい。冬は穴を掘って中で過ごす。

このページに関するお問い合わせ

市民協働部 環境課
電話:0562-45-6223
ファクス:0562-47-9996
市民協働部 環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。