ずっと健康

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ページ番号1006395  更新日 2023年7月27日

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大府市では、健康に関する様々な取り組みとサポートが充実しております。

健診・検診で健康

健康診査


 自分の健康状態を知り、生活習慣の改善につなげるための特定健康診査を、実施しています。保健センター・各公民館・市役所多目的ホールで受診できる「集団健診」や市内医療機関で受診できる「個別健診」を実施し、特定健康診査を受診しやすい環境を整えています。

 また、人間ドック・レディースドックや各種がん検診、成人歯科健康診査、乳幼児健康診査、プラチナ長寿健診を実施しています。

詳細は下記のページをご覧ください。

予防接種で健康

予防接種


 高齢者を対象としたインフルエンザワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチン、50歳以上を対象とした帯状疱疹予防接、妊娠を希望している女性などを対象とした風しん予防接種などの費用の一部を補助しています。

 新型コロナウイルスワクチン接種についても、市内医療機関で実施しています。

詳細は下記のページをご覧ください。

医療費助成で健康

家族でくつろぐ写真


 子どもの医療費は、中学校卒業までは、入院・通院ともに無料、中学校卒業後から18歳になって最初に迎える3月31日までは、入院は無料、通院は1割負担です。

 また、不妊検査および一般不妊治療、特定不妊治療を受けられた夫婦を対象に受診に要した費用の一部を助成しています。

詳細は下記のページをご覧ください。

特色ある健康づくり事業で健康

歯の健康

歯の健診


 虫歯予防に効果的とされるフッ化物洗口を、年長児から中学生を対象に行っています。

 また、幼児歯科健診や妊産婦歯科健診、成人歯科健診、食べる機能健診を行っています。

 詳細は下記のページをご覧ください。

運動と食

大府シティ健康ウォーキング大会


 養成講座を受けた市民が中心となり、ウォーキング・体操などの運動や健康づくりのための料理教室・男性料理教室など食のイベント・教室を市内各所で開催しています。

 身近にウォーキングを楽しめるようウォーキングトレイルを整備し、ウォーキングロードを示したウォーキングマップを配布するとともに、大府シティ健康ウォーキング大会や大府シティ健康マラソン大会を開催しています。チームで楽しくウォーキングする「大府市健康プログラム」も好評です。

 また、総合型地域スポーツクラブ「OBUエニスポ」では、レクリエーションスポーツを中心に講座が開催され、誰もがスポーツに親しめる環境を整えています。

詳細は下記のページをご覧ください。

もの忘れ改善タウン・介護予防

コグニサイズ


健康長寿塾

 介護予防教室「健康長寿塾」大府校、長草校、東山校、吉田校を開校しています。ストレッチや筋力トレーニング、脳トレーニングを行うことにより、認知症を予防します。認知症予防の効果が期待される、体の運動と脳の運動を同時に行うコグニサイズも実践できます。オリジナルコースと認知症予防強化コース(東山校、吉田校のみ)があります。
 また、教室では保健師、理学療法士、歯科衛生士、管理栄養士による健康相談も受付けています。

 大府市が進める健康長寿サポート事業が、厚生労働省が推進するスマートライフプロジェクトの一環である「第2回健康寿命をのばそう!アワード」で「厚生労働省健康局長 優良賞」を平成25年に受賞しました。

認知症不安ゼロ作戦

 平成27年度より「大府市認知症不安ゼロ作戦」を開始しています。認知症になりにくいまちづくり、または認知症になっても安心して暮らせる街づくりというコンセプトに沿って、市と国立長寿医療研究センターが平成27年度から共同で各事業を推進してきました。 「脳とからだの健康チェック」、「プラチナ長寿健診」「コグニノート」の3事業を柱にした複合的な事業となっています。

認知症サポーター養成2万人チャレンジ

 大府市では、認知症に関する正しい知識と理解を持ち、地域や職域で認知症の人やそのご家族を支援する認知症サポーターを積極的に養成しています。平成29(2017)年に「大府市認知症に対する不安のないまちづくり推進条例」を制定したことを機に、より積極的に認知症サポーターを養成しようと、平成30(2018)年に「認知症サポーター養成2万人チャレンジ」を開始し、令和4(2022)年に達成しました。

 この取組が評価され、第11回健康寿命をのばそう!アワードで「厚生労働大臣 優秀賞」を受賞しました。

コグニバイク

 国立長寿医療研究センターが開発に協力した軽度認知障害(MCI)改善を目的としたエルゴメーター「コグニバイク」4台を大府市保健センターに設置し、コグニサイズジムとして開設しています。

先進的な医療機関

国立長寿医療研究センター


 日本の長寿医療の中心となる「国立長寿医療研究センター」や「認知症介護研究・研修大府センター」、小児分野で県の中核医療機関となる「あいち小児保健医療総合センター」など各種専門病院があり、市内医療機関と連携し、医療体制を築いています。

詳細は下記のページをご覧ください。

WHO健康都市おおぶ

WHO健康都市連合国際大会に出席


 都市に住む人の健康を守り、生活の質を向上させるため、健康都市に取り組んでいる都市のネットワークを広げることで、各都市の経験を生かしながら、国際的な協働を通して健康都市の発展のための知識や技術を開発することを目的に、大府市は健康都市連合及び日本支部に平成18年に加盟しました。加盟都市とネットワークを構築し、大府市の地域特性に応じた健康都市の実現を目指しています。
 令和3年11月3日から5日まで開催された「第9回健康都市連合国際大会」において、本市が市制施行以来すすめてきた健康都市への取組みが評価され、世界保健機関(WHO)と健康都市連合(AFHC)から表彰を受けました。市の健康都市の取り組みに対する国際的な評価は、平成26年および平成28年のAFHC表彰に引き続き3度目の表彰となります。

詳細は下記のページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

企画政策部 企画広報課
電話:0562-45-6214
ファクス:0562-47-7320
企画政策部 企画広報課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。