大府市認知症不安ゼロ作戦

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ページ番号1004720  更新日 2018年11月28日

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「大府市認知症不安ゼロ作戦」では、大府市に在住の高齢者を中心として、認知症になりにくいまちづくり、または認知症になっても安心して暮らせる街づくりというコンセプトに沿って、市と国立長寿医療研究センターが平成27年度から共同で各事業を推進してきました。 「脳とからだの健康チェック」、「プラチナ長寿健診」「コグニノート」の3事業を柱にした複合的な事業となっています。

脳とからだの健康チェックとは

 大府市在住の65歳以上の方を対象に、認知症および要介護認定に影響を与える因子を抽出するため、認知機能検査や体力検査を平成23年から24年、平成27年から28年にかけて各5,000人に実施しました。

 検査結果から「フレイル」という状態であることが将来の健康問題を引き起こすリスク(なりやすさ)につながっていることが分かってきました。

 「フレイル」とは、加齢による運動機能や認知機能などの低下が見られるが、適切な支援によって、生活機能の維持向上が可能な状態のことです。 

 また、平成23年から24年の受診者について、その後の経過を追跡調査を行いながら解析を実施しました。

プラチナ長寿健診とは

 これまで実施した「脳とからだの健康チェック」で得られた結果から、より重要な項目にしぼった内容の健診です。認知機能検査や体力測定、スタッフによる質問調査などを行います。

対象者

当該年の4月1日現在75歳以上の方で、当該年度中に市の健診を受診した方

受診方法

  1. 市の健診を受診します
  2. 個別に案内が届きます
  3. 案内に従い、予約をします(予約優先ですが、予約なしでも受診は可能です)
  4. 自宅に予約表が届きます
  5. 予約表を持って受診します
  6. 結果表と結果説明会の案内が届きます
  7. 希望する方は、結果説明会に参加します

コグニノートとは

 認知症や介護状態になることを予防するために重要であると考えられている身体活動(運動や菜園手入れなど)、知的活動(読書や楽器演奏など)、社会活動(ボランティアや集会参加など)を毎日自分で記録することができます。

 記録を付けた用紙を専用の読み取り機で読み取ると、後日活動記録がグラフ化された結果用紙が自宅へ郵送されます。また、結果表がその場で出力される読み取り機も市内に4カ所設置しています。

読み取り機設置場所

通常読み取り機:大府公民館、横根公民館、神田公民館、北山公民館、共長公民館、長草公民館、森岡公民館、市役所1階健康ロビー

結果表の現地出力可能な読み取り機:保健センター、いきいきプラザ、東山公民館、吉田公民館

概要版

 大府市認知症不安ゼロ作戦について、市民の皆さんにわかりやすく説明をした概要版を作成しました。

配布場所

  • 保健センター
  • 各公民館
  • いきいきプラザ
  • ふれあいサポートセンター スピカ
  • 石ヶ瀬会館
  • 各児童老人福祉センター

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このページに関するお問い合わせ

健康文化部 健康増進課
電話:0562-47-8000
ファクス:0562-48-6667
健康文化部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。